子育て 西ノ島町 義務教育学校 開校準備便り Vol.1(西ノ島町教育委員会事務局)

西ノ島町では、令和3年度に西ノ島小学校と西ノ島中学校が施設一体型の小中一貫校として新たなスタートを切り、今年度で5年目を迎えました。これまでの間、入学式や運動会などの合同行事、小学校教員による中学校1年生への乗り入れ授業や中学校教員による小学校高学年への乗り入れ授業などが行われ、小中一貫教育が浸透しつつあります。
そしてこの度、これまで以上に子どもたちの充実した9年間の学びの実現を図るため、令和9年度より義務教育学校へ移行する運びとなりました。

◆義務教育学校とは
これまでの小学校6年間と中学校3年間という区切りではなく、9年間を一つの学校として捉え、全ての教職員が一体となって児童生徒の教育に当たる新しい学校の形です。これにより、子どもたち一人ひとりの成長段階に応じたよりきめ細やかな指導や、9年間を通してより深く、段階的に学ぶという長期的な視点に立った教育が可能となります。

◇9年間の学びのステップ

◆小中一貫校と義務教育の違い

西ノ島町の子どもたちが、義務教育学校で豊かな学びと経験を積み、未来を生き抜く力を育んでいけるよう、引き続き、地域の皆様の温かいご理解とご支援、ご協力をお願い申し上げます。

準備の進捗状況については、「開校準備便り」を掲載し今後も皆様にお知らせしていきます。
ご質問等ございましたら、教育委員会(【電話】08514-6-0171 担当:中山・藤井)までお尋ねください。