くらし 津山市地域おこし協力隊を紹介します

■新しく着任しました
7月に、彭思思さん(前住所…大阪府)、10月に王可安さん(前住所…東京都)が地域おこし協力隊に着任しました。彭さんは城西まちづくり協議会で、王さんは津山市観光協会でそれぞれ活動します。津山市にとって、初の外国人隊員となった2人の活躍にご期待ください。

◇彭さんからのメッセージ
地域の皆さんと、城西地区の豊かな自然、歴史、文化などの魅力を再発見し、次の世代へつないでいく担い手の一人として、熱意を持って取り組んでいきます。
彭 思思(ほう しし)さん
(中国出身)

◇王さんからのメッセージ
津山市の歴史・文化・自然などさまざまな魅力を海外の皆さんに発信するとともに、津山市に台湾文化の魅力も紹介できるよう取り組んでいきます。
王 可安(おう かあん)さん
(台湾出身)

※地域おこし協力隊制度は津山市外のさまざまな人材を受け入れ、地域のPR活動や地域活性化の支援を行う取り組みです

■先輩隊員が活動内容を報告(10月16日)
津山市地域おこし協力隊の12人が令和7年度上半期の活動報告を行いました。

◇池野大輔さん(高倉地域)
ドローンを使った農作業サポート、野菜の栽培、獣害対策研究、任期後の就農に向け取り組む。

◇中山次郎さん(新加茂地域)
野菜や米などの農作業に加え、馬糞を使った堆肥づくりに取り組む。

◇川越友貴さん(地域商社曲辰)
梅の里公園での取り組みや、商品の製造・開発を中心に活動。地域活動などにも積極的に参加。

◇的場良治さん(堀坂地域)
ぶどう栽培などの農作業を経験。農業機械の資格取得や専門的な研修にも参加。

◇小岩里砂さん(津山全域)
津山産小麦(津山のほほえみ)の栽培視察、製粉作業、市内外へのマルシェ出店でPR活動を行う。

◇藤田堂報さん(津山全域)
市内企業の相談対応を行い、システム導入のアドバイスを行う。地域・学生密着型の会社も起業。

◇益山俊太さん(堀坂地域)
野菜や米の収穫など、農作業を継続して行う。子ども食堂や学生との交流など地域活動にも力を入れる。

◇来島克也さん(津山全域)
地域企業にデジタル技術を普及するため、相談受付や専門家派遣、企業間の橋渡しを行う。

◇坂口慎太郎さん(久米地域)
ぶどう農家として就農するための取り組みや資格取得を行う。ぶどうを使った商品開発にも取り組む。

◇山本浩登さん(上加茂地域)
地域活動への参加や休耕田での農作業体験を企画。古民家を活用した農泊施設開業に向け準備中。

◇小路雄亮さん(城東地域)
イベント企画、学生交流、蘭学の発信などを行う。地域内外の協力隊同士のつながりづくりにも尽力。

◇彭思思さん(城西地域)
空き家活用の研究、地域イベントへの参加、外国人観光客の案内、パンフレットの翻訳業務に取り組む。

問合せ:地域づくり推進室
【電話】32-2032