- 発行日 :
- 自治体名 : 岡山県津山市
- 広報紙名 : 広報津山 令和8年2月号
津山圏域定住自立圏で連携・協力を強め、さまざまな取り組みを進めています。
■公共交通の連携
路線バスや鉄道などの公共交通の利用促進や利便性の向上に向け、圏域で一体的に取り組んでいます。
・公共交通を利用して圏域を巡るスタンプラリー
・運転手人材の確保のための2種免許取得支援やバス運転体験会 など
■電子書籍貸出サービス「つやまエリアデジタルライブラリー」の利用
津山圏域の図書館では、令和6年7月から電子書籍貸出サービス「つやまエリアデジタルライブラリー」が利用できるようになりました。
来館が難しい人が利用できるだけでなく、文字拡大や音声読み上げ機能のある電子書籍の導入で、読書のバリアフリーを実現しました。
対象:定住自立圏内に在住または在勤・在学し、各地域の図書館の貸出券を持っている人
※津山圏域定住自立圏では、紹介した2事業を含む全49事業に取り組んでいます。詳しくは「津山圏域定住自立圏第2期共生ビジョン(令和7年3月改訂版)」をご覧ください。
■津山圏域定住自立圏って何?
◇平成29年1月に誕生
津山市・鏡野町・勝央町・奈義町・久米南町・美咲町が協定を結び、「津山圏域定住自立圏」が誕生しました。
◇人が集い、安心して暮らせる地域、持続可能な津山圏域を目指して
急速な人口減少と少子高齢化への対策は、各自治体にとって大きな課題です。
定住自立圏の取り組みは、自治体の枠を超え、広域的な視点で、都市機能の集約・整備や定住に必要な生活機能を確保し、津山圏域から都市部への人口流出を抑えることを目的としています。
問合せ:みらいビジョン戦略室
【電話】32-2027
