くらし まちのわだい

■[11/14]韓国記者の取材
外務省が海外の国における対日理解促進および対日親近感の醸成を目的に実施する外国報道関係者招へい事業で、11月14日に韓国から4メディア(ニュースピム、国民日報、ソウル平壌ニュース、チャンネルA)の記者が来町され、奈義町の少子化対策事業やチャイルドホーム、しごとコンビニ事業を取材されました。記者の皆様からは、財源や事業の効果、事業の持続可能性など熱心に質問をいただきました。
岡山県内では、奈義町のほか瀬戸内市や岡山県庁で取材が行われました。

問合せ:情報企画課
【電話】36-4126

■[11/22・23]第33回 奈義町工芸物産展
奈義町工芸物産会主催の「第33回 奈義町工芸物産展」を那岐山麓山の駅のいろり家で開催しました。
期間中は多くの方々にご来場いただき、町内の作家やグループなどによる木工品、焼き物、加工品など多くの作品を手に取っていただきました。
また、奈義町工芸物産会では随時会員募集もしています。町内在住で手作りの品を作られている方、ぜひ奈義町工芸物産会に入会してみませんか?お気軽にお問い合わせください。

問合せ:産業振興課
【電話】36-4114

■[11/29]第2回 奈義町長杯パークゴルフコンペを開催
那岐山パークゴルフ場を会場に、町スポーツ協会主催の第2回奈義町長杯パークゴルフコンペが開催されました。
当日は、心地よい冬の澄んだ空気の中、53名が大会に出場。選手の皆さんは日頃の練習の成果を発揮し、活き活きとプレーを楽しまれていました。
(詳細は本紙をご覧ください。)

問合せ:生涯学習課〔海洋センター〕
【電話】36-3300

■[12/4]人権週間の啓発活動実施
岡山地方法務局長から一日人権擁護委員に委嘱された、奈義小学校PTA副会長の長田由紀(ちょうだゆき)さん(久常)、人権擁護委員の鷹取(たかとり)ひとみさん(中島東)と竹上康成(たけがみやすなり)さん(豊沢)が、町内の事業所や教育施設を訪問し、啓発資材の配布や呼び掛けなどを行いました。
なぎっ子こども園では、人権擁護委員の皆様が「人権」はみんなが生まれたときから持っている大切な宝物であることを説明した後、漫画家のやなせたかしさんが描いた紙芝居「ぐらぐらもりのおばけ」を披露し、子どもたちは仲間を大切にすることや人権について真剣に学んでいました。
12月4日から10日までの人権週間は、人権意識の育みを見つめ直す期間として、毎年、全国一斉に人権啓発活動が展開されています。

問合せ:総務課
【電話】36-4111

■[設置]「アーティスト・イン・レジデンス・ナギ」の完成作品が役場正面銀杏並木スペースに設置されました。
10月18日から実施された兵庫県在住の彫刻家・北川太郎(きたがわたろう)さんによる「アーティスト・イン・レジデンス・ナギ」の完成作品が、奈義町役場正面銀杏並木スペースに設置されました。
期間中は那岐山を眺められる場所として、BandG海洋センター艇庫で公開制作を実施しました。そのほか、トークイベントやワークショップを開催し、町民とも交流を深めました。完成した作品「ナギまほろば」は、高さ約110cmあり、あられ石でできています。作品名について北川さんは「まほろばとは、住みやすい場所、という意味のある日本の古語で、町と作品とが調和するように」と語っています。
ハートの形にも見えるこの作品ですが、白い色、近づくと確認できる彫りの凹凸、全体に丸みのある形は、「やさしい」や「あたたかい」など、奈義町の風土とも合った作品となっています。

問合せ:美術館
【電話】36-5811