健康 子宮頸がん予防について

日本では毎年約1万人の女性が子宮頸がんにかかり、約3000人が亡くなっています。子宮頸がんの主な原因であるHPV(ヒトパピローマウイルス)には、一度でも性的接触があれば誰でも感染する可能性があります。
子宮頸がんの予防には、HPVワクチンの接種が有効です。小学校6年から高校1年相当の女子は、公費で接種を受けられます。子宮頸がん予防について親子で知っていただき、接種をご検討ください。
子宮頸がん予防に関する情報は、岡山県公式バーチャルインフルエンサー「ももね」のインスタグラムでも発信中です。本紙QRコードからぜひご覧ください。

お問合せ先:
岡山県保健医療部疾病感染症対策課【電話】086-226-7331
保健福祉課