くらし 町以外からのお知らせ

■年金相談
厚生年金・国民年金における年金請求手続等について、日本年金機構高梁年金事務所の相談員がお答えします。
日時:令和8年1月15日(木)午前9時45分~午後3時30分
会場:加茂川庁舎相談室
※相談を希望される方は、1月14日(水)正午までに事前予約が必要です
(受付人数に限りがあります)。

お問い合わせ先:日本年金機構高梁年金事務所
【電話】0866-21-0570
自動音声案内(1)番を選択した後、(2)番を選択してください。

■ご存じですか?法務局の「自筆証書遺言書保管制度」
遺言書は、相続手続をスムーズに進めることに役立ちます。相続をめぐるトラブルを防止するためにも、大切な人のために遺言書を作成し、ご自身の意思を記しておきませんか?
そして、遺言書を作成した後は、遺言書の紛失や改ざんの心配がない、法務局の「自筆証書遺言書保管制度」をぜひご利用ください。法務局では、これまでに10万件以上の遺言書を保管しており、「法務局だから安心」との声をいただいています。手続についてご不明な点は、お気軽にお尋ねください。
お問い合わせ先:岡山地方法務局 供託課
【電話】086-224-5699

■誰かの今を繋いでいく。「はたちの献血」キャンペーン
医療に必要とされる血液製剤の安定供給の確保を目的に、1月と2月の2ヵ月間「はたちの献血」キャンペーンを全国で実施しています。
このキャンペーンは、献血者が減少傾向にある冬期に、献血離れが深刻な若者を中心とする県民の皆さまへ、献血へのご理解とご協力を求めるものです。
献血場所は、献血ルーム「うらら」、「ももたろう」のほか、献血バスが県内各地を巡回しています。献血ルームやバスの情報は、ホームページをご覧ください。
善意の献血は、誰かの命を救う一助となります。
「はたち」の記念に、ぜひ献血にご協力ください。

お問い合わせ先:
岡山県医薬安全課【電話】086-226-7341
岡山県赤十字血液センター【電話】086-255-1211

■ノロウイルス食中毒に注意しましょう
冬季に発生する感染性胃腸炎の原因の多くはノロウイルスによるものです。感染力は非常に強く、感染すると1~2日後に嘔吐、下痢、腹痛などを発症します。
予防において特に重要なのは「手洗い」です。アルコール消毒が効きにくいため、よく手を洗い、付着しているノロウイルスを洗い流す必要があります。調理前、調理中に生の二枚貝を触った後や、トイレに行った後は、丁寧に手を洗いましょう。また、感染が疑われる人の嘔吐物や便は、マスクや手袋を着用して処理し、その後、手洗いを十分に行いましょう。
また、食品はよく「加熱」(中心部85℃~90℃で90秒以上)し、器具・食器・布巾などは十分な洗浄後、煮沸を行ったり、塩素系漂白剤に浸したりすると安心です。
これらの事を心がけ、ノロウイルス食中毒を防ぎましょう。

お問い合わせ先:岡山県 生活衛生課
【電話】086-226-7338