- 発行日 :
- 自治体名 : 広島県東広島市
- 広報紙名 : 広報東広島 2025年12月号
◆申告書は郵送・電子で提出してください
◇市県民税申告相談会の混雑緩和にご協力を
令和8年2~3月に、申告相談会を開催します。詳細は広報東広島2月号でお知らせします。会場の混雑緩和のため、次のことにご協力ください。
・受付時に入場券をお渡しし、入場者数を制限します。来場時間の変更をお願いすることがあります
・会場での滞在時間を短縮するため、収支内訳書や必要書類などは事前に準備してください
◇市県民税申告が必要な人
税務署に確定申告書を提出しない人で、次のいずれかにあてはまる人。
・控除の内容に変更がある人
・給与や公的年金以外にも収入がある人
◇市県民税申告書の発送
市県民税の申告をした人のうち、令和8年度の申告が必要と思われる人に、令和8年2月上旬に申告書を発送する予定です。必要事項を記入し、同封の返信用封筒で返送してください。
申告書が届かず、送付を希望する人は、市民税課に連絡してください。
◇市県民税の電子申告がスタートします!
令和8年度分からeLTAXで「マイナンバーカード」を利用して市県民税に関する電子申告ができるようになりました。自宅で365日24時間いつでも申告が可能です(システムメンテナンス時間を除く)。
電子申告を利用する場合は、申告相談会に出向くことも、申告書の記載・添付書類の印刷・郵送も必要ありません。概要はeLTAX特設ページをご確認ください。
◇よくある質問
Q1.年金収入のみですが、申告は必要ですか。
A1.年金収入のみで148万円以下(65歳以下は98万円以下)の人は、原則不要です。ただし、社会保険料控除、生命保険料控除、医療費控除などを適用する場合は申告が必要です。
Q2.「ふるさと納税ワンストップ特例申請書」を提出しましたが、医療費控除を追加したいので確定申告をするつもりです。その場合、寄附金についての申告をしなくてもいいですか。
A2.確定申告をした人は、ふるさと納税ワンストップ特例制度が適用されません。確定申告の際に、寄附金控除を併せて申告することで、所得税・市県民税の控除を受けることができます。
◇税務署からのお知らせ
・確定申告は「マイナンバーカード」を利用して自宅から電子申告!(e-Tax)
金額などを入力すると、自動計算で申告書が完成します。
〔e-Taxに必要なもの〕
(1)マイナンバーカード
(2)マイナンバーカード読取対応のスマートフォン
(3)マイナンバーカードのパスワード(2種類)
・署名用電子証明書のパスワード(英数字6~16文字)
・利用者証明用電子証明書のパスワード(数字4桁)
マイナポータル連携で、もっと便利に!
給与、年金や医療費などの金額がe-Taxに自動入力されます。
・申告書などの控えに収受印は押していません
e-Taxで申告すると控えをいつでもダウンロードできて大変便利です。
問合せ:
市民税課【電話】082-420-0910
西条税務署【電話】082-422-2191(代表)
