- 発行日 :
- 自治体名 : 広島県安芸高田市
- 広報紙名 : 広報あきたかた 令和7年12月号
市内の小中学校で行われている“学び”を紹介します
■吉田中学校
◇全員でつくり上げた汗と涙の体育祭
9月6日(土)に体育祭を開催。今年は、生徒が自分たちで考えてつくる体育祭にすることを目指して準備を進めました。応援団長は複数の候補者が出たため、演説を行い、投票で団長・副団長を決定。これほど多くの立候補者が集まったのは初めてで、生徒たちの強い意欲が感じられました。さらに、夏休みを返上してダンス練習に励んだり、「もっと練習時間を増やしたい」と、根拠を示した上で先生に相談したり、熱意が随所に見られました。応援団の部門では赤団が、競技の部では青団が優勝。うれし涙や悔し涙を流しながらやりきり、生徒の成長が感じられる体育祭となりました。
◇赤団団長
分田 燎太さん(3年生)
演説で、みんなの意見を大切にして引っ張っていきたいと伝えました。練習は人が集まらなかったり、意見がすれ違ったりすることが多くて大変でしたが、みんなで協力して乗り越えました。ダンスは2年生男子が特にキレキレで、盛り上がりを作ることができました。
◇青団団長
林 遥希さん(3年生)
先輩たちを超えるぐらいの体育祭にしたいという意気込みで取り組みました。男子のダンスがなかなかうまくいかず苦労しましたが、みんな真剣に取り組んでくれて、どんどん上達していきました。自分は人前で話すのが苦手でしたが、克服することができました。
◇黄団団長
川本 歩夢さん(3年生)
人前に出ることに苦手意識がありましたが、あえて経験してみようと思い、立候補しました。練習では真面目に取り組まない人がいたので、みんなをまとめるのに苦労しました。それでも声を掛け続け、最後には全員がしっかりと取り組んでくれてうれしかったです。
問合せ:学校教育課
【電話・お太助フォン】42-5628
