イベント 魅力発信!まち記者レポート

■第23回府中つばき祭り(10月11日)
チェリーゴード空城パークにて、府中つばき祭りが開催されました。10月ながら最高気温29℃を記録する暑い中、来場者数9千人を記録する盛り上がり。ステージプログラムでは地域団体が日頃の練習の成果を発揮し、縁日ではグルメやミニゲーム、バザーが約20店並びます。今年は3つのお店・団体の出店が増え、ティラノレースが初開催。初めて出店したのはこの地域のお店「深川珈琲」と「麺や時風」。深川珈琲では、店頭でも人気の自家製石焼焙煎豆を使った珈琲や焼き菓子がいただけるほか、この日のためにバターチキンカレーも用意。麺や時風ではお店で使っているあなご出汁を使ったあなごのまぜそばなど、会場限定となる3種の麺料理を準備。広島大学のボランティアサークル「スマイルズプロダクション」も初出店し、インドのお菓子や紅茶、雑貨の販売を行いました。ステージでは、スペシャルゲストとしてお笑い芸人「いつもここから」が登場。日が暮れる頃には出羽神楽団が力強い舞を披露しました。「安芸府中つばき大使」の3名も一日を通して会場を回り、地域の方と交流しました。(丸山希さん)

今年の府中つばき祭りではティラノレースが開催されると知り、一番近いところで恐竜の活躍を見たいと思い、出場を申し込みました。恐竜スーツを見にまとい準備体操。スーツの中が熱くなり体力を消耗してしまいましたが、お客さんの楽しそうな笑い声が聞こえてきました。お客さんの応援をもらいながらコースへ移動し、いざレースへ!結果、私は2着。みなさんの声援を受けながら走るのはとても気持ちよかったです。歓声や笑い声に包まれ、レースは熱く盛り上がりました。新しいイベントを取り入れ、参加度の高さを感じたお祭りでした。(仲間裕樹さん)