しごと 地域おこし協力隊

下関市地域おこし協力隊員は11人です(12月11日現在)

■豊田地域 山口弘将隊員(やまぐちひろまさ)
令和6年11月に地域おこし協力隊に着任。築125年の古民家で「飲食×宿泊×農業」をコンセプトに、交流拠点の整備・運営に取り組む。「想い出さいか市」「ジビエフェスin蛍街道西ノ市」では実行委員として活動中。

▽人と地域をつなぐ「里山まるごと体験拠点」
私が地域おこし協力隊として活動する中で気付いたのは、この豊かな里山の資源が、使われないまま眠り、少しずつ失われていく現実でした。耕作放棄地や空き家は増え、高齢化により担い手は減り、行政や地域組織だけでは手が回らない。そんな現状を目の当たりにして、ただ見ているだけではいけないと思いました。
一方で、私のように都市部から来た人にとっては、ここでの暮らしや風景は新鮮で魅力的に映ります。だからこそ、都市部の人々が関わり、学び、応援できる仕組みをつくれば、資源の再生と関係人口の増加が同時に実現できると確信しています。このプロジェクトは「下関市ふるさと起業家支援」の認定事業として登録し、ふるさと納税制度を活用した寄附募集をしています。皆さまからのお力添えに感謝しています。
詳しくは、寄付サイトかInstagramで、ぜひご覧ください。
・Instagram
【URL】https://www.instagram.com/hiromasaymgch?igsh=aXVkODI2bjV4YWRi&utm_source=qr
・寄付サイト
【URL】https://r.qrqrq.com/KFOWI8YX