健康 健康増進課だより(75)~こころと体と地域がぶち元気みんなでつくろう元気みね~

■入浴は楽しく、安全に!
ヒートショックという言葉をご存じですか?ヒートショックとは、室温や気温の急激な変化に伴う血圧などの大きな変動、これによって起こる健康被害のことを言います。主に入浴時に起こり、冬場は夏場の7倍起こっています。
[安全な入浴のための注意事項]
(1)脱衣所やお風呂場は、あらかじめ暖房をつけたり、お風呂のふたを開けたりしておくなど、温かくしておきましょう。
(2)お風呂の温度は39~41℃くらいにし、長湯をしないようにしましょう。
(3)体調が悪いときや、食事の直後、飲酒後の入浴は控えましょう。
(4)早朝や深夜など、家族の目の届かない時間帯の入浴は避けましょう。
(5)半身浴がおすすめです(特に、心不全や脳血管疾患の病気を持つ場合は意識しましょう)。
(6)高齢者が入浴するときは、家族が5分ごとに声をかけたり、様子を見に行きましょう。
(7)これまでに意識障害に陥ったことがある人は特に注意が必要です。お風呂のふたをして腕をかけられるようにするなど、溺れない工夫をしましょう。また、お風呂から出るまで見守ることも大切です。

問い合わせ先:健康増進課
【電話】0837-53-0304