- 発行日 :
- 自治体名 : 山口県上関町
- 広報紙名 : 広報かみのせき 令和7年12月号
■親子で釣りを楽しむ
11月8日、海峡広場で町地域協育ネット運営協議会主催のふれあい釣り大会が行われ、保育園児・小学生・中学生18名とその保護者が参加しました。
子どもたちは、魚図鑑プロジェクトのメンバーや保護者に手ほどきを受けながら、サビキに挑戦しました。1時間の制限時間内にアジやメバルなどが釣れ、大物部門は15.8cmのメバルが、大量部門では7匹が釣れてそれぞれ1位になりました。魚を釣る楽しさや町の自然を体験できた1日となりました。
■高齢者の交通事故防止に向けて
11月12日、町連合婦人会の方から西町長へ交通安全山口県対策協議会会長(県知事)メッセージの伝達が行われました。
高齢者が犠牲となる交通死亡事故が相次いでおり、例年、年末に向けて高齢者の交通事故が増加する傾向にあります。悲惨な交通事故を防止し、日々の生活を安心して暮らすことのできる「交通安全県やまぐち」の実現を目指し、地域住民や関係機関・団体と連携し、高齢者の交通事故防止対策を積極的に進めてほしいと伝えられました。
■人権について学ぶ
11月11日、上関小学校体育館で人権学習講座・人権教育講演会が開催されました。
由宇亭拓(ゆうていたく)の輔(すけ)さんを講師にお迎えし「大いに笑い楽しく学ぶ!~「人」を笑顔にする言葉のつかい方~」と題し、落語とご講演をしていただきました。
拓の輔さんは、笑いのあるエピソードのなかで、普段使う言葉が人を傷つけたり勇気を与えたりすることや相手を思いやることが大切と話されていました。中学生は「友達や家族に笑顔になる言葉や、嬉しくなる言葉をかけるようにしたいです」と話していました。
■花苗の寄せ植え体験
11月21日、上関小学校で寄せ植え体験教室が行われ、全校児童が参加しました。
山口県農業協同組合の方に寄せ植えの説明を聞いた後、各班に分かれて寄せ植えをしていきました。葉ボタンやパンジーなど自分の好きな花を選び、デザインを考えながら植えていました。
児童は「自分の好みで植えられて楽しかった。心を込めて植えた花が大きくなるよう水をやって育てたいです」と話していました。
