- 発行日 :
- 自治体名 : 山口県平生町
- 広報紙名 : 広報ひらお 令和8年(2026年)2月号 No.1366
町では、「平生町立学校の将来の在り方に係る基本構想(令和7年3月策定)」に基づき、施設分離型小中一貫教育(各小学校と中学校が現状のまま、学校間で指導の約束事を整えたり、9年間のカリキュラムを編成するなどして教育活動を進める)を令和8年度からスタートすることとし、佐賀小学校、平生小学校、平生中学校の3校は、令和8年4月から次のような全体構想を基に小中一貫教育を推進していきます。
また、基本構想の中では「おおむね7年後を目安として、施設一体型小中一貫校(小学校と中学校が同一校舎で一つの学校として9年間一貫した教育活動を進める)を新設する」ことを明記しています。
今年度は教職員、PTA、地域代表で組織した「新しい学校づくり準備委員会」をこれまで2回開催しました。今年度中に、新設する小中一貫校の柱となる「めざす学校像」が決定できるよう、熟議を重ねています。

令和8年度からは、町教育委員会内に「新しい学校づくり推進室」を新設し、施設一体型小中一貫校建設に向けた事務を担います。新設校の進捗状況については町のホームページや広報等で、施設分離型小中一貫教育の取組みについては、各小中学校の学校だより等でお知らせします。
みんながわくわくするような学び舎が実現できるように、取り組んでまいります。ご理解とご協力をお願いいたします。
◆令和8年2月27日(金)(予定)第3回準備委員会
第2回の準備委員会と子ども熟議の内容を参考に、「めざす学校像」を熟議により話し合います。
◆令和8年3月中旬 第1回準備委員会総務部会
これまでの熟議で出た意見を参考に、新設する小中一貫校の「めざす学校像」を決定します。
