- 発行日 :
- 自治体名 : 徳島県阿波市
- 広報紙名 : 広報あわ 2026年1月号
■おめでとうございます
▽旭日双光章
(公社)徳島県柔道整復師会会長 保健衛生功労 小川洋一(おがわよういち)さん(阿波町)
小川洋一さんは、(公社)徳島県柔道整復師会理事、副会長、現在は会長を務められ、約40年の長きにわたり、保健衛生の向上に尽力されています。
柔道整復師として、患者さん一人一人の話に耳を傾け、よく聞き、その人に合った治療方法を見つけ、1日でも早く社会復帰できるように日々の治療をされているそうです。
小川さんは、「名誉ある賞をいただけて感謝しています。家族の協力と地域の皆さまの力添えのおかげです」と話されました。
▽旭日双光章
徳島県銃砲刀剣類登録審査委員 文化財保護功労 坂本憲一(さかもとけんいち)さん(市場町)
坂本憲一さんは、徳島県銃砲刀剣類登録審査委員を現在まで約30年にわたり務められ、文化財保護と社会の安全確保に尽力されています。
専門的知見に基づく精緻な判別を行い、登録制度の趣旨と法令の適正な運用を常に意識し、刀剣文化の伝統を守っておられるそうです。
坂本さんは、「文化財保護の一翼を担う者として、なお一層、心を引き締めて精進してまいります」と話されました。
▽瑞宝単光章
元阿波市消防団団長 消防功労 吉岡孝好(よしおかたかよし)さん(土成町)
吉岡孝好さんは、昭和55年から令和元年まで土成町消防団・阿波市消防団の団員として、39年間、市民の安全・安心のために尽力されました。
また、平成25年からは、市消防団の団長を務められ、団員らが怪我をしないように常に気を配り、消火活動をされていたそうです。
吉岡さんは、「長年務めることができたのは、市長はじめ市や消防の関係者の皆さんや家族の支えのおかげです」と話されました。
■祝100歳おめでとうございます
▽陽山(ようやま)キヨ子(こ)さん(阿波町)
大正14年12月5日生まれ
長寿の秘訣は、何でも食べて穏やかに過ごすことだそうです。
現在は、デイサービスで、折り紙やパズルを楽しまれながら過ごされています。
▽藤川經春(ふじかわつねはる)さん(阿波町)
大正14年12月8日生まれ
長寿の秘訣は、健康に気を配り、規則正しい生活を送ることだそうです。
現在は、テレビでスポーツを見たり健康器具で足踏みをしたりして過ごされています。
■全国土地改良事業功績者表彰受賞
吉野町土地改良区理事長 兼松英明(かねまつひであき)さん(吉野町)
兼松英明さんが、全国土地改良事業功績者表彰を受賞されました。
兼松さんは、平成11年に吉野町土地改良区の理事に就任し、平成27年からは理事長を務められ、農業・農村整備や地域維持活動に取り組まれています。また、令和6年からは、徳島県土地改良区連合理事長会の会長として、県内の土地改良事業に対する助言もされています。
兼松さんは、「思いがけない受賞に驚きました。関係者や周囲の皆さんの協力と応援のおかげです」と話されました。
■阿波の土柱VR体験
11月25日、市役所で、大型ディスプレイを使用した「阿波の土柱VR体験2025」が開催されました。
このシステムは、大型ディスプレイを使用して、土柱の上空を飛んでいるかのようなVR体験が可能で、大阪・関西万博(関西パビリオン)にも出展されました。
また、本システムの活用により、観光振興に貢献された大阪電気通信大学(小川研究室)と徳島大学(山口研究室)に、市から感謝状が贈られました。
■阿波市防災フェスタ2025
11月16日、アエルワや市役所駐車場周辺で「阿波市防災フェスタ」が開催されました。
会場では、団体や企業によるさまざまな展示や体験ブースが設けられたほか、陸上自衛隊音楽隊によるコンサートやはしご車の操作披露、炊き出しカレーの試食も行われ、来場者は楽しく防災を学びました。
■救える命を救う!!小学校区ごとの防災訓練
9月から10月にかけて、柿原・伊沢・御所・市場・久勝小学校区において、自主防災組織連合会が主催する防災訓練が行われました。
参加者は、避難所設営や応急担架の作成、簡易トイレの体験、炊き出しなどを行い、『自助・共助』に必要な技術の習得に汗を流しました。
■北部地区消費者のつどい
11月6日、市役所で「北部地区消費者のつどい」が開催され、阿波市・鳴門市・藍住町・板野町・上板町の消費者協会会員が参加しました。
参加者は、オレオレ詐欺の寸劇を見たり、「もったいないばあさん音頭」を一緒に踊ったりして、消費生活で気をつけることを楽しく学びました。その後、元中部大学准教授の髙橋保子氏による「生活習慣病と食事療法」の記念講演があり、食生活の大切さも教わりました。
また、各地区の特産品の販売などもありました。
