- 発行日 :
- 自治体名 : 香川県丸亀市
- 広報紙名 : 広報まるがめ 令和8年1月号
■讃岐うどんの魅力を世界に発信する祭典 丸亀うどん祭り2025 開催
11月21日・22日、「丸亀うどん祭り2025」を丸亀城内芝生広場など市内5エリアで開催しました。このイベントは、市制施行20周年と丸亀製麺創業25周年を記念し、市と株式会社トリドールホールディングスの地域活性化包括連携協定の一環として実施。讃岐うどんを通じて地域の魅力を高め、人と人をつなぐ場となりました。
初日は開会式に市長や丸亀製麺社長、ブランドアンバサダーの上戸彩さんが登壇。「最大のうどん試食イベント」では、上戸さんやメニュー開発に携わる松岡昌宏さんも参加し、315人が一斉にうどんを味わってギネス世界記録(TM)を達成。さらに「丸亀食いっぷり!グランプリ!」も盛り上がりました。
2日目は、うどん県副知事の要潤さんと松岡さんが讃岐うどんの未来を語る「丸亀未来会議」を開催しました。また、香川・関東・関西から選抜された7人の職人が腕を競う「SANU-1 GRAND PRIX(サヌワングランプリ)」では、緊張感漂う会場にゲストとして松岡さんが登壇。職人たちの情熱がぶつかり合う中、最高の1杯が誕生しました。
2日間にわたる祭りは、ギネス記録(TM)達成や職人の熱戦、未来を語るトークなど多彩な企画で丸亀のまちを笑顔と熱気で包みました。
問い合わせ:産業観光課
【電話】24-8816
■夕暮れのまちを楽しむ4日間 ぐるっとまちなかみらいテラス開催
官民連携組織「まるがめまちなか再生エリアプラットフォーム」が主催するイベント「ぐるっとまちなかみらいテラス」が、10月25日・26日と11月15日・16日の4日間にわたり開催されました。まちなか3エリアを巡り、夕暮れのまち歩きを楽しむこのイベントでは、スタンプラリーや体験型企画、グルメなど多彩なコンテンツが並び、親子連れや学生でにぎわいました。
回遊の起点となった丸亀駅前の旧重元果物店では、スタンプラリー台紙を受け取った参加者が、灯(あか)りに照らされた駅前を後にしながら次のスポットへ向かいました。マルタス前広場では、大学生による「逆観光案内所」が登場。学生と参加者が交流しながら丸亀のおすすめマップを作成し、新たな発見を楽しめる仕掛けが用意されました。さらに星空観測会やワークショップなども行われ、夕暮れから夜にかけて笑顔があふれるひとときとなりました。
みなと公園にはキッチンカーや飲食ブースが並び、潮風を感じながら食事を楽しむ姿も多く見られました。
問い合わせ:都市計画課
【電話】35-7215
