子育て 自己肯定感ってどういうもの?

■自分自身に満足していて、自分のことを肯定的に思える感覚のこと
自己肯定感の高い人は、ポジティブに物事に挑戦でき、失敗しても試行錯誤しながら対処することができます。また、自分や周りの人を尊重できるため、ほかの人と良い関係を築けるようになります。

▽ほめるときは「ありのまま」を意識してみよう
子どもの存在を認め、「いてくれるだけでうれしい」という気持ちを伝えましょう。

▽ほめるところがない…?ハードルを下げてみよう!
できているところを認めてあげましょう。「あなたのできているところを、ちゃんと見ているよ」というメッセージを伝えることがとても大切です。

「小さな肯定を積み重ねることができれば、自己肯定感を高めることができるでしょう。」

《子どもの自己肯定感を伸ばすポイント》
○子どもの話を聞いて肯定する
「認められている、受け入れられている」という感覚を持つことができます。

○子どもに選択してもらう
選択の結果は肯定的に受け入れましょう。

○何か決める時に子どもに考えてもらう
「頼りにされている」という感覚や承認欲求も満たされます。

○ほめるときは結果ではなく、過程をほめる
「結果はダメでも、自分はよく頑張った」とポジティブに捉えられるようになるでしょう。

○ほかの子どもと比較しない
他人の目を気にし過ぎないためにも、大切です。

○転ばぬ先の杖はつかない
先回りして準備しすぎず、困ったときは自分で考えられるような環境を作りましょう。

問合せ:生涯学習課
【電話】(0879)26-9974