- 発行日 :
- 自治体名 : 愛媛県八幡浜市
- 広報紙名 : 広報やわたはま 2026年1月号
まちの出来事、紹介します!
■八幡浜の給食に大分の味 学校給食で郷土料理を体験
11月19日、市内の全小中学校と幼稚園の給食に、大分市の郷土料理「とりめし」を提供しました。南予地域と大分県の18市町で構成する「えひめ・おおいた交流事業実行委員会」の取り組みの1つで、学校給食を通じてお互いの食文化の相互理解を深めるため、令和4年度から行っています。
とりめしは、鶏肉とごぼうや人参などをご飯に混ぜ込んだもの。こどもたちは、普段とは違う郷土料理をおいしそうに頬張っていました。
■持続可能なまちづくりへキックオフ!脱炭素推進コンソーシアム
11月21日、市内企業の脱炭素経営を支援するために、企業と関わりの深い支援機関である商工団体、金融機関、電力事業者と“地域ぐるみ”での支援体制として「やわたはま脱炭素推進コンソーシアム」を設立しました。
今後、脱炭素経営支援プログラム(意識、行動変容)や身近な優良事例などの情報発信に取り組み、脱炭素経営の第一歩を後押しします!
■歴史を学び、交流を深める 二宮敬作ウォーク2025
江戸時代後期に保内町磯崎に生まれ、蘭学者・医学者として活躍した二宮敬作。その生誕地である磯崎から敬作翁が開業した医院「厚養亭」のある西予市宇和町までを巡るウォーキングイベントを11月22日に開催しました。
秋晴れの下、62名が参加し、二宮敬作ゆかりの地を巡りながら、豊かな自然の中、ウォーキングを楽しみました。
■庁舎前で笑顔がはじける みかん収穫体験
12月4日、市役所八幡浜庁舎前でたわわに実ったみかんの収穫体験を行い、八幡浜聖母幼稚園の園児10名が参加しました。みかんの摘み方を教わった園児たちは、はさみを手に、しっかりオレンジに色づいたみかんを上手に収穫。「見て!大きいの採れたよ!」と、満面の笑みを見せてくれました。
■万が一に備える 愛媛県原子力防災訓練
11月28日~30日、地震、津波、原子力の複合災害が発生した場合に備え、災害対応の習熟や防災関係機関との協力体制強化などを目的に、約150団体と地域住民の参加のもと、愛媛県原子力防災訓練を実施しました。
訓練では、災害対策本部の運営や緊急時モニタリングなどの図上演習に加え、陸路や空路、海路による住民避難・誘導訓練、屋内退避訓練や安定ヨウ素剤の緊急配布訓練も行いました。
刻一刻と変化する有事の状況下で「的確な判断」と「迅速な行動」をとれるよう今後も訓練を重ねていきます。
皆さんからの地域の情報をお待ちしています!
政策推進課シティプロモーション係
【電話】22-3111(内線1362)
