- 発行日 :
- 自治体名 : 愛媛県伊予市
- 広報紙名 : 広報いよし 2026年1月号
模擬株式会社を設立して、商売体験
◆ジュニアエコノミーカレッジinいよし
11月2日、ウェルピア伊予で『第3回ジュニアエコノミーカレッジinいよし販売実践会』が開催されました。小学生が商売体験を通じて自分で決めて行動する力を養うことを目的に、伊予商工会議所青年部が企画。各社は工夫を凝らして、呼び込みや販売を積極的に行いました。
12月14日、市総合保健福祉センターで『納税式・表彰式』が開催され、各社の所得にかかる法人税(2万9,020円)を市へ寄附という形で納税いただきました。
土砂災害防止に関する作品
◆橡木ことみさん 県知事賞を受賞
『令和7年度土砂災害防止に関する作品』の絵画部門で中山中学校2年の橡木ことみさんが「愛媛県知事賞」を受賞しました。
県は毎年、小・中学生を対象に土砂災害の防止についての理解と関心を深めてもらうための取り組みを実施しています。橡木さんは「自分だけではなく、周りの人とも声を掛け合って、早めに避難することが命を守るためにすごく大切だと伝えたかったです」と作品に対する思いを話してくれました。
いよ本プロジェクト運営委員会
◆あしたのまち・くらしづくり活動賞
本を通して、人と人をつなぐ活動をする「いよ本プロジェクト運営委員会」が『令和7年度あしたのまち・くらしづくり活動賞』振興奨励賞を受賞しました。
同賞は、住みよい地域社会づくりに取り組む団体などを表彰するもの。本を交換できる「古本交換会」の開催や私設図書館ビブリオAAの運営をする、代表の岡田有利子さんは「小さなことの積み重ねで、これからも皆さんの笑顔を増やしていきたいです」とほほ笑んでいました。
中山地域の活性化を推進
◆スポーツ振興及び地域活性化に関する連携協定
11月14日、市は学校法人河原学園と(株)エヒメスポーツエンターテイメントとの『伊予市中山地域におけるスポーツ振興及び地域活性化に関する連携協定』を締結しました。
同協定は、三者が相互に連携・協力して、旧中山高等学校体育館を中心としたスポーツの振興、青少年の健全育成や地域のにぎわい創出を図り、中山地域活性化の推進を目指すものです。
世界が平和になりますように
◆平和ポスターコンテスト 伊予ライオンズクラブ
11月19日、郡中小学校で『平和ポスターコンテスト表彰式』が行われました。
子どもたちに平和について考えてもらうため、伊予ライオンズクラブが毎年開催しているコンテスト。金賞を受賞した城戸裕翔さん(6年)は「このポスターが平和へのきっかけとなり、世界中の戦争がなくなってほしいという思いを込めて描きました」と笑顔で話してくれました。
曽根功さん、平岡照美さん
◆少年補導委員に対する知事感謝状を受賞
11月21日、『愛媛県少年補導委員研修大会』で曽根功さん(稲荷)と平岡照美さん(上吾川)に「少年補導委員に対する知事感謝状」が贈呈されました。
この表彰は、長年にわたり少年補導活動に従事され、顕著な功績が認められた人に贈られるものです。2人は青少年補導委員として、子どもたちの登下校の見守りやパトロールなどの活動に尽力されています。
もしもの時の備え
◆総合防災訓練
11月23日、南山崎小学校で『伊予市総合防災訓練』が行われました。
同訓練は、広範囲にわたり大きな被害が発生することを想定し、自主防災会や地域住民など約200人が参加。シェイクアウト訓練を行った後、避難所開設マニュアルづくりや簡易担架の作り方、救命措置の方法などを体験し、災害時の対応を学びました。
地元の野菜で地域おこし
◆レンコン収穫体験
11月23・24日、レンコンファーム三秋で『レンコン収穫体験』が行われ、市内外から参加者が集まりました。
三秋地区で地域に活気を取り戻そうと活動している団体「地域新聞みあき」。同イベントは、地元で育てたレンコンを収穫しながら、地域住民と参加者の親睦を深めようと開催されました。参加者は、地域の人からくわの使い方を教わりながらレンコンの芽を探し、傷つけないように丁寧に掘り出していました。
若者の声がまちづくりのヒントに
◆若者が考える、若者に選ばれるまち ワークショップ
11月25日、伊予市こども計画策定の一環として、愛媛大学でふるさとや暮らしたい地域について考えるワークショップが行われました。
同大学社会共創学部の学生が全国の先進地事例を参考にして、若者がまちに魅力を感じる要素や住みたいと思う条件などを話し合いました。伊予市は利便性の高さや地域内外とのつながりの強さを感じる一方で、情報発信への課題があるなど、さまざまな意見が出ました。
地方でつながる輪
◆鹿角市とのモノヒト交換交流事業地方と
(一社)伊予市観光物産協会ソレイヨは、(株)かづの観光物産公社(秋田県鹿角市)と連携して、地域の特産品と生産者が相互に交流する「モノヒト交換交流事業」を実施しています。両市の拠点に特産品コーナーを設けるなど、交流を深めて3年目を迎えます。
11月25~27日、秋田県かづの商工観光業部会が市内を訪れ、みかん・キウイ畑やJR下灘駅など、市内の魅力を紹介。今後も連携してさまざまな取り組みを進めます。
地域のつながりを深める
◆上吾川松本町内会餅つき大会
12月7日、上吾川松本町内会主催『松本町内会餅つき大会』が行われました。
地域のつながりを深める大切な年末行事。餅つき大会委員会代表平岡英典さんは「町内会の幅広い年代が一堂に会するのは、年に一度のこの餅つき大会だけ。今年で13回目となりましたが、みんなの笑顔が広がる貴重な機会なので、これからも続けていきたいです」と話してくれました。
ご寄附ありがとうございました
◆双海中学校に教育機器を寄贈
12月8日、双海中学校で『寄附品目の贈呈式』が行われました。
旧上灘中学校の卒業生で、(株)ピノ―コーポレーション取締役会長の谷井和男さんが、双海町に恩返しをしたいとの思いから実現しました。ご寄附いただいた端末用ヘッドセットやワイヤレスマイクなど5品目は、双海中学校の教育現場で大切に使わせていただきます。
