- 発行日 :
- 自治体名 : 愛媛県東温市
- 広報紙名 : 広報とうおん 令和8年2月1日号 vol.256
■あれから数年
過去の「広報とうおん」に掲載した皆さんに、お話を伺いました。
当時から月日が流れ、どのような二十歳になっているのでしょうか。
(1)過去の広報紙掲載号と内容
(2)出身小学校
(3)今、夢中になっていること
(4)会いたい人
●髙須賀 裕斗(ひろと)さん
松山市で消防士として働いています。
高校時代に打ち込んだ弓道は、練習すればするほど強くなれる”自分との勝負”の競技でした。実は運動があまり得意ではなかったのですが、弓道を通して、「自分は継続や努力ができる人間だ」という自信を持つことができたと思います。
社会人になり、責任感を感じる場面が増えました。
これからはより一層、仕事や私生活などのあらゆる場面で責任感を持って行動できる人になりたいです。
(1)令和5年8月号「キラリ東温この人なう」全国高等学校弓道選抜大会 男子団体5位
(2)川上小学校
(3)仕事終わりのパン屋巡り
(4)中学生のとき厳しく指導してくださった清水先生
●近藤 百々花(ももか)さん
東京農業大学生命科学部分子微生物学科に通っています。
高校生の頃は、研究に打ち込む日々を過ごし、その醍醐味を知ることができました。当時の経験から、メディアで言われている内容を鵜呑みにせず、「ちょっと違うんじゃないかな」と疑問を持ち、自分で調べる力が身に付いたと思います。考え方も変わり、周囲からは、「度胸がついたね」と言われるようになりました。二十歳を迎え、自分の軸を持って生きられる人になりたいです。
(1)令和4年9月号「キラリ東温この人なう」海洋環境問題研究でグローバルサイエンティストアワード“夢の翼”文部科学大臣賞
(2)川上小学校
(3)超特急とONEN’ONLYの応援
(4)高校生のとき研究でお世話になった中川先生
●田房 聖菜(せいな)さん
京都の大学で法学部に通っています。広報紙に掲載された中学3年生の頃から変わらず、将来の夢は検察官です。ミュージカルサークルに所属し、役者としての活動も頑張っています。
中学生の頃は勉強ばかりの毎日でしたが、学業だけでなく、人生の彩りも大事にしながら、視野を広げて生きていきたいです。
(1)令和3年4月号「キラリ東温この人なう」青少年読書感想文全国コンクール入選
(2)北吉井小学校
(3)ミュージカルを演じること
(4)コンクールに入選した中学3年生のときお世話になった新田先生
●眞木 理歩(りほ)さん
県内の看護学校に通い、助産師を目指しています。東京五輪の聖火ランナーに選ばれたときもそうでしたが、周囲の人たちに支えられ、さまざまなことに挑戦できたことで今の自分があり、自分に自信が持てるようになったと思います。
二十歳を迎え、周囲の人たちと幸せを共有できるような人になりたいと思います。
(1)令和2年3月号「キラリ東温この人なう」えひめ愛顔のジュニアアスリート1期生で東京五輪聖火ランナーに選出
(2)川上小学校
(3)パン屋巡り
(4)小学1年生のときの担任で、長年年賀状を交換していた森先生
●花山 晴香(はるか)さん
京都の大学に通っています。飲食店と、憧れだったパン屋さんでのアルバイトを頑張っています。広報紙に掲載された高校生の頃は、ひたすら陸上に打ち込んだ3年間でした。今でも「陸上やっててよかったな」と思います。
二十歳を迎え、周りの人から愛される大人の女性になりたいです。
(1)令和3年12月号「キラリ東温この人なう」四国高等学校新人陸上競技選手権大会円盤投げ2位
(2)北吉井小学校
(3)大学でカメラサークルに入ったので、写真を撮ること
(4)中学3年生のときの担任の片岡先生
●沖原 奈美(なみ)さん
松山大学人文学部社会学科に通い、最近はコンビニでのアルバイトを頑張っています。小学生の頃から始めたピアノを通して、計画的にコツコツと努力する姿勢が身に付き、その経験を勉強などに活かすことができていると思います。
二十歳を迎え、改めて親や友達に感謝を感じているので、恩返しをしていきたいです。
(1)令和元年9月号「キラリ東温この人なう」PTNA(ピティナ)・ピアノコンペティション四国本選奨励賞など数々のピアノコンクールで賞を受賞
(2)北吉井小学校
(3)邦楽を聴くこと
(4)小学校、中学校、高校のときの友達
■市公式Instagram Follow me
広報紙に掲載した写真以外にも、二十歳を祝う会の写真を掲載しています。(@toon.city)
■過去の広報 Back number
今回インタビューした皆さんが掲載されている過去の広報紙は、市HPで見ることができます。
