- 発行日 :
- 自治体名 : 愛媛県久万高原町
- 広報紙名 : 広報久万高原 2025年12月号
■お酒をたしなまれる方ご注意ください。
12月になると、クリスマスや忘年会などのイベントでお酒を飲む機会が多くなります。
お酒と薬を併用すると、薬の効果が得られなかったり、強く効きすぎたりすることがあることをご存じですか。
●皆さんがよく処方されている薬を例に、どんな影響があるか見てみよう!
▽眠りを良くする薬、気持ちを落ち着かせる薬
・アルコールが脳のはたらきを抑える。
→薬の効果が大きくなり、集中力の低下や眠気が強くなる。
▽血糖値を下げる薬
・アルコールが、体内で糖を作る働きを抑える。
→食べずに飲酒をすることで、低血糖を起こし、命に関わることもある。
▽血圧を下げる薬
・アルコールが一時的に血圧を下げる。
→めまいや立ちくらみが起きることがある。
▽解熱剤・鎮痛剤
・薬の作用で胃が荒れることがある。
・アルコールが胃酸の分泌を増やす。
→消化管からの出血が起きやすい。
かかりつけの先生や薬剤師さんと相談して、上手にお酒と付き合いましょう。
■帯状疱疹ワクチン定期接種についてのお知らせ
~組換えワクチン(シングリックス)を希望される方へ~
帯状疱疹ワクチンの定期接種が令和7年4月から開始されました。
使用できるワクチンには生ワクチン(ビケン)と組換えワクチン(シングリックス)の2種類あり、接種回数はワクチンの種類によって異なります。
組換えワクチン(シングリックス)の2回目の接種は、1回目の接種から2か月以上の間隔をおく必要があります。遅くても令和8年1月中に1回目の接種を済ませてください。
▽令和7年度対象者
※対象者の方には4月に個別に案内をしております。
今年度65、70、75、80、85、90、95、100歳になる方及び100歳以上の方
▽接種期間
令和8年3月31日まで
※予診票の紛失など、ご不明な点があれば保健センターまでお問い合わせください。
問合せ:保健センター
【電話】21-2700【FAX】21-0934
