しごと 【久万高原町の新しい風 柔軟なアイデアで地域おこし】協力隊通信 vol.104

地域おこし協力隊の山本です。
最近、チェーンソー体験教室のお手伝いをしていたんですが…。参加者の方から聞かれるんです。「チェーンソーって、どう使ったらいいんですか?」…というわけで〝僕なりのチェーンソーの説明書(ちょっとゆるめ)〞を書いてみました。

■まずは作業前チェック
チェーンソーは、いきなり握って「さぁいくぞ!」……では動きません。燃料とチェーンオイルの量をチェック!
※燃料タンクにチェーンオイルを入れると全く働いてくれません。すねます。かかりません。お気をつけください。

■エンジンをかけるとき
まずチェーンブレーキがONか確認!ここ、めちゃくちゃ大事。ブレーキがOFFだと、エンジン始動と同時にチェーンが「はい回りまーす!」と突然回り出して、とっても危険です。スターターロープを引くときは、チェーンソーが逃げ出さないよう、地面か足でしっかり固定!(固定しないと、チェーンソーが暴れ馬みたいに「やめろや!」と動きます)

■保護具はしっかりと
ヘルメット・ゴーグル・手袋・安全靴・耳あて。これらをつけると、急にプロっぽい見た目になります。

■周囲の安全確認
人・動物・謎の妖怪(いるかもしれない)などが周りにいないかチェック!

■姿勢は安定させる
チェーンソーを身体から離して持つとバランスを崩しやすくなります。しっかり足を踏ん張って、「おれは今、地球とつながっている……!」くらいの気持ちでどうぞ。

■作業後のお手入れ
チェーンや本体を掃除して、燃料・オイルの漏れがないか確認。これはもう、〝チェーンソーとのコミュニケーション〞です。「今日もありがとうな」と声をかけても撫でても大丈夫です(やらなくても大丈夫です)。

■最後に
チェーンソーは便利な道具ですが、同時にとても危険な面もあります。慣れてきた頃が一番危ないので、常にちょっとビビり気味くらいで安全に使用してみてください。

問い合わせ先:まちづくり戦略課 移住・定住促進係
【電話】21-1111(内線187)