- 発行日 :
- 自治体名 : 愛媛県内子町
- 広報紙名 : 広報uchiko 2026年1月号
■正しく分別してごみを削減・再利用
6年度に内子町で出たごみの量は3974トン、処理にかかった費用は約3億8000万円でした。これは町民一人が1年間に約270キログラムのごみを出し、約2万3000円を負担していることになります。
ごみの8割を占めるのは「燃えるごみ」です。内訳を調べると、約半分は紙・布類で、その中には菓子箱やメモ用紙など、分別すれば「古紙」としてリサイクルできるものが多く含まれます。

ごみを再利用すれば、CO2も、処理費用も削減できます。分別方法を今一度確認し、資源の有効活用に取り組みましょう。
※分別方法など、詳細はホームページでご確認ください。
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問合せ:環境政策室
【電話】0893-44-6159
