くらし フォトリポート(2)

■行政相談出前教室を開催
11月19日、行政相談委員 山本忠男さんと総務省行政相談センター「きくみみ愛媛」による行政相談出前教室が、三崎中学校で開催されました。
3年生8人を対象にして行われたこの教室では、日常生活と行政との関わりや、行政相談による改善事例の紹介が行われた後、生徒がグループに分かれ、通学路など身近なところで困っていることがないかを話し合い、まとめた意見を発表しました。

■茨城県 県南町村会からの視察を受け入れました
11月12日(水)に、茨城県県南町村会から4町村の町村長並びに議長が来訪されました。
町からは、町長、副町長、副議長、担当課長等で対応し、担当課より「原子力発電所について」「人口減少下における小規模自治体の地域振興策」について説明した後、顔認証システム等の伊方町独自の施策や防災に関することなど、活発な意見交換が行われ、町にとっても有意義な時間となりました。

■伊方町小中学校音楽発表会
11月18日、伊方町民会館大ホールで小中学校音楽発表会が行われました。
体調が悪く参加できない児童生徒もいましたが、その分みんながカバーし合って発表することができました。九町小学校は最後となる音楽発表会でしたので校歌「九町っ子」を歌いました。観客席で聞いていた方々は涙しながら聞いていました。そのほかの学校もとても生き生きと歌や楽器を奏でました。閉会のあいさつで中井教育長が「歌は人の心を落ち着かせる力があります。」と述べていました。

■亥の子
旧暦の10月の亥の日(今年は11月2日と26日)、各地域で『亥の子』が行われました。亥の子石を地面にリズムよく打ち付けながら亥の子唄を歌い、五穀豊穣への感謝や、子孫繁栄・無病息災を祈願します。以前は新築・新婚・赤ちゃんが生まれた家などの前で行われていましたが、今は集落全体を周るように変わってきています。亥の子石の素材や亥の子唄の歌詞も地域によって異なり、脈々と受け継がれてきた伝統を感じさせます。

■陸上教室を実施しました
11月26日、瀬戸中学校グラウンドにおいて、小学生(中高学年・125名)を対象に陸上教室を実施しました。講師は、愛媛県競技力本部のスポーツ専門員3名(野本周成選手、三浦愛華選手、﨑山雄太選手)にお越しいただきました。3名とも日本のトップアスリートとして活躍をされており、そうそうたる方々に講師を務めていただきました。教室は2時間という短い時間で行われましたが、走り方と投げ方の指導に分かれて行われ、子どもたちは目を輝かせながら話を聞き、直接アドバイスをもらいながら真剣に教室に参加をしていました。教室の最後には、㟢山選手の遠投を目の前で披露していただいたり、野本選手、三浦選手と児童で一緒に全力疾走しました。世界のレベルを体感できた貴重な機会となりました。将来、今回の教室に参加した児童の中から世界で活躍するスポーツ選手が輩出されることを願っています。

■二名津イルミネーション点灯式
11月29日、旧二名津中学校の校舎を飾り付けたイルミネーション点灯式が行われました。地域の有志の方々が協力し、10年以上前から続けられています。おでん・フランクフルト・たこ焼きなど様々な屋台が並び、三崎高校吹奏楽部の演奏や『二名津のバカ殿様』が登場し点灯式を盛り上げました。イルミネーションは来年1月上旬まで毎晩点灯しているそうです。是非訪れてみてください。

■みかんをプレゼント老連大久クラブ
12月3日、老連大久クラブの皆さんが瀬戸のみかん農家さんから提供していただいたみかんを瀬戸あいじゅとよろこび大久におられる方々にプレゼントしました。渡される際には、「お元気にしていますか。このみかんを食べて元気でいてくださいね。」と声をかけてみかんを差し上げていました。

■人権フェスタ2025“いかた”
12月6日、伊方町民会館において、「人権フェスタ2025“いかた”」が開催されました。オープニングは、
はまゆう合唱団による合唱、続いて人権作品の表彰、中学生による人権作文・人権学習の発表があり、最後に「がんが教えてくれたこと~自分に向き合って見つけた夢~」と題してシンガーの木山裕策さんによる講演・ミニコンサートが行われました。
各種発表や木山さんの講演と透き通った歌声に包まれ、多様化・複雑化した人権問題について考えを深めた1日となりました。
1 人権作品(標語・ポスター)の入賞者表彰
2 中学生による人権学習の発表
3 木山裕策さんによるご講演