くらし まちのアルバム

■チームの団結と楽しむ気持ち
◎第21回ナイターソフトボール大会閉幕式10月23日、第21回鬼北町ナイターソフトボール大会の閉幕式が、鬼北町総合公園グラウンドで開催されました。
成績は、総合優勝西部ソフト、総合準優勝F-1となりました。また、年齢制限なし部門で7本の本塁打を放った高田さん(広見友愛)、黒田さん(武田自販)、50代部門で1本の本塁打を放った小野さん(風林火山)、古用さん(本町苦楽部)、松本さん(ビックス)、野中さん(モンゴリアンチョップ)、60代部門で1本の本塁打を放った松浦さん(南予建設)各種本塁打王として表彰されました。
各チームのソフトボールを楽しむ姿、ファインプレーをみんなで喜ぶ姿が印象的な大会となりました。

■戦後80年平和への誓い
◎戦没者追悼式10月28日、広見体育センターで鬼北町戦没者追悼式が執り行われ、遺族や来賓など約90人が参列して、鬼北町内684柱の御霊に対し黙祷を捧げました。
町遺族会の上甲仁会長は「戦争の悲劇を二度と繰り返さないために、次世代へとその教訓を伝えていくことを使命とし、平和のために力を合わせることを誓います。」と追悼の言葉を述べ、参列者は戦没者の冥福を祈って献花を行いました。
会場では平成27年度に制作された記念DVDの上映を行い、戦後80年目を迎えた今年、参列者たちは平和への思いを新たにしました。

■東京KITTE丸の内初開催!
◎ほくほく鬼北フェア
10月27日、28日の2日間、東京KITTE丸の内でほくほく鬼北フェアを開催しました。このイベントはワーケーション誘致促進事業の一環で、町独自の取組として開催しました。
2日間で6,435名の方にご来場いただき、町の魅力や歴史・文化等をお伝えしました。入口には高田商店様の蛇口からゆずジュースの設置、鬼王丸・きほくんの登場、造形作品の展示、ワーケーションのミニセミナーを開催するなど、体験ができるコンテンツを案内しました。
今回のイベントで鬼北町を知り、一度訪れてみたいと思うきっかけになったのではないでしょうか。来年2月に開催するワーケーションツアーに繋がるイベントになりました。

■東京おもちゃ美術館がやってきた!
◎きほく鬼ッズフェスタwith木育キャラバン
11月2日、鬼北総合公園体育館で、きほく鬼ッズフェスタwith木育キャラバンを開催しました。
会場には、東京おもちゃ美術館を通じてやってきた、木の楽器や乗り物、ままごとなど、数百種類の木のおもちゃが並びました。こどもたちは夢中になって遊び、保護者からは「木の香りや手ざわりに癒やされた」「こどもと一緒にのびのびと遊べた」といった声が聞かれ、親子のふれあいと笑顔があふれる時間となりました。
また、会場内では保護者同士の交流も自然に生まれ、育児の情報交換をしたり、こどもの遊ぶ姿を一緒に見守ったりする姿が多く見られました。今回のイベントは、親子のふれあいを深めるとともに、地域の子育て世代がつながる場としても貴重な機会となりました。

■歴史の舞台で、未来を輝かせる
◎等妙寺deぞえな祭
11月2日、奈良山等妙寺史跡公園にて「等妙寺deぞえな祭」が開催され、小・中・高校生を中心に約200名が集いました。このイベントはNPO法人KIHOKUREGIONALACT「チームZOEL」の企画で、歴史交流館でのダンス・アライブと、山の上での天空の文化祭の2部構成で行われました。
1部ではみんなdeぞえな体操や広見中学校卒業生有志によるダンスなどがあり、2部では如意顕院跡を会場に、広見中学校吹奏楽部の演奏をはじめ、エントリーのあった小・中・高校生7チームによるダンスや歌、コントが披露されました。、歴史の舞台が若者たちの歓声や熱気に染まり、観客を魅了しました。

■映画『鬼ベラシ』鬼北町で上映
◎みにこんか!鬼北映画祭
11月3日、鬼北町広見体育センターでふるさと映画『鬼ベラシ』の上映会が開催され、558名の方が来場しました。
今回の開催は、鬼北町商工会青年部を中心に、地域の皆さんに映画をお届けできるように計画しました。全4回の上映後に、中村舞さんから撮影時の思い出をお話しいただき、大森研一監督からは続編についての話もありました。来場者の中には、4回全て鑑賞する方もおられました。
上映後には太鼓集団魁による演奏や、ダンスチーム広蓮の踊り、もちまきもあり、鬼北映画祭を盛り上げていただきました。

■生田地域の牛鬼復活!
◎愛治地区秋祭り
11月3日、愛治地区の秋祭りが開催され、愛治活性化集団“来夢”の牛鬼と清水五ツ鹿踊りが神社に向かう道中、生田地域の牛鬼も合流し、練り歩きました。
担ぎ手の清家寛樹さんは「息子が中学生の時に休止をしたが、久しぶりに復活させた。人数は少ないけど頑張りたい。」と、久しぶりの復活に笑みがこぼれていました。
御旅所では、2体の牛鬼による乱舞が披露されたほか、神事や清水五ツ鹿踊りの披露、もちまきが行われました。また、愛治活性化集団“母愛夢”による出店もあり、愛治地区全体で秋祭りを盛り上げました。

■これからの人生どう生きるか
◎第3回鬼北町ACP啓発研修会
11月6日、近永公民館2階で第3回鬼北町ACP啓発研修会が開催され、21名の方がこれからの人生について考えました。講師として宇和島市社会福祉協議会(ピット)葛川雄太さんにお越しいただき、エンディングノートの書き方等について、実体験を基に講演いただきました。
『エンディングノート=人生の終わり』と捉える方も多くいますが、これまでの人生を振り返り、これからの人生に向き合い充実したものにするための準備として、考えることの大切さを学ぶ貴重な時間となりました。後半には遺影写真撮影も行われ、13名の方が撮影を行いました。