- 発行日 :
- 自治体名 : 高知県
- 広報紙名 : さんSUN高知 令和8年1月号
今月のテーマ 身の回りにあるもので、いざ防災!〜寒さ対策〜
停電などで暖房が使えなくなることもある冬の避難生活では、低体温症を防ぐためにも、身の回りにあるものを上手に使って寒さをしのぐことが求められます。
ちょっとした工夫で、身近なものが命を守る防災グッズに。
冬の備えを、今から見直してみませんか。
●新聞紙で防寒!
新聞紙は表面が荒く、繊維と繊維との間に空気を含んでおり、熱が外に逃げにくい。即席スリッパを作って、靴を履いたまま履くことで寒さ対策ができます。また、首や手首など「首」のつく場所に巻きつけることで、体を温めることもできます。
●ゴミ袋も使える!
45Lサイズの袋と新聞紙を組み合わせて使えば、さらにあたたかくなる!
1枚ずつふんわりと丸めた新聞紙を袋に入れ、そこに足をすっぽり入れると膝掛けになります。封をすればクッションにも!
監修:日本防災士会高知
さらに詳しい防災対策は、「南海トラフ地震に備えちょき」で検索!
次回は2月!今からできる!
知っておきたい津波への備えをご紹介します!
