健康 しまんと健康ひろば

■1年に1度は健診を~健康は自分で~ 保健カレンダー

※1月14日までの計画については、広報12月号P22に掲載しています。

問合せ:
・(本庁)健康推進課
【電話】34-1115
・(支所)西土佐保健分室
【電話】52-1132

■ほねしる教室を開催します
骨粗鬆症について勉強し、骨折を予防する運動を学習する教室です。⦆
日時:1月24日(土)14時~16時
場所:しまんとぴあ ミーティングルーム1・2
講師:吉井クリニック 吉井一郎院長(日本骨粗鬆症学会認定医)
演題:脆弱性骨折を如何に防ぐか(骨粗鬆症のリスクマネジメント)
※運動教室も行いますので、動きやすい服装でお越しください。
定員:先着36名
参加費:無料
主催:NPO法人幡多ふるさとの会
申込方法:電話、メール
※氏名、住所、連絡先をお知らせください。

問合せ:吉井クリニック
【電話】34-5005
【E-mail】[email protected]

■「アルコール使用障害」を知っていますか?‐Vol.2‐
アルコール使用障害とは、長期間の飲酒によって脳の働きが低下し、お酒への欲求を抑えられず、飲み方のコントロールが効かなくなる病気であり、アルコール依存症と呼ばれる病状もこれに含まれます。
この病気について多くの方に知っていただくため、前回に引き続き地域の自助グループの中で支え合いながら断酒を続けている方の体験談を紹介します。
専門的な治療を受けることで回復が可能な病気であるため、もし身近な人が「依存症かもしれない」と感じたら、一人で抱え込まず、相談窓口へご連絡ください。

◇自助グループ(当事者の集まり)とは
アルコール使用障害の方とその家族によって構成された「お酒をやめる会」です。
高知県内には「断酒会」や「AA(アルコホーリクス アノニマス)」というグループがあります。

◇体験談
私はアルコール依存症、通称「アル中」です。18~30才までアルコール漬けの生活を送ってきました。その生活の中でお金、物、人と命以外はほぼ全て失ってきました。こんな私ですが、高知市にある病院を30才の時に知ってから「断酒」をしています。
皆さんに知っていただきたいのは、アル中は治るという事です。でも再発はします。
なので、私一人だけでは限界があるので「断酒会」と言う自助グループに助けてもらっています。会員は、何十年もアルコールを断っている人達です。
高知県にいると「酒」に触れる機会が多く、人に言えない悩みや失敗を抱えている方もおられると思います。少しでも気になる方は覗いてみて下さい。意外な「気付き」があるかもしれません。
(幡多断酒会 K・R)
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

問合せ・相談窓口:
・幡多福祉保健所 健康障害課
【電話】34-5124
・(市)健康推進課 地域保健係
【電話】34-1823