くらし 地域DX・地域イノベーション推進に関する連携協定を締結しました

~自治体連携による地域共創社会の実現に向けた事業がスタート!~

12月15日、熊本県の崇城大学(学校法人君が淵学園)と地域DX・地域イノベーション推進に関する連携協定を締結しました。
この協定は、現在のデジタル社会におけるさまざまなサービスの根底理論となるP2P理論の提唱者であり、地域イノベーションの研究第一人者でもある崇城大学IoT・AIセンター長の星合隆成教授のさまざまな知見やノウハウをもとに、四万十市の地域活性化を促進することを目的としています。
その一環として、12月25日、崇城大学と協定を締結した阿蘇市・八代市・四万十市が中核となり、全国の自治体同士が星合教授の提唱する「ゆるやかな横のつながり理論」をもとにつながり、自治体単独では解決し難い課題や取り組み情報を共有することで、人口減少の渦中における地方創生の実現を推進する「自治体連携プラットフォーム協議会」を発足し、山下市長が会長に就任しました。
今後はこの取り組みにより、全国の地域と協働し、地域共創社会の実現を目指していきます。