- 発行日 :
- 自治体名 : 高知県香美市
- 広報紙名 : 広報香美 2026年1月号
■教職員・保護者・地域で支えるエキシビション
大宮小学校
大宮小学校は、国際バカロレア(IB)の認定校となって5年目を迎えています。IB教育を実践する中でとても大切にしている取組が、6年生の「エキシビション」です。エキシビションでは、1年間探究してきた成果を全校児童、保護者、地域の方々に発表します。子どもたちの成長を地域をあげて祝福することが目的となっています。
今年度のエキシビションは、2月21日(土)に予定しています。現在、6年生は中間発表を終え、本番に向けてさらに探究を進めています。当日は、できるだけ多くの皆さんにご参加いただけると嬉しいです♪
○メンター制
6年担任だけでなく全教職員がメンター(助言者)となり、6年生1~2名を担当しながら1年間の探究をサポートしていきます。
児童はメンターの先生に相談しながら、さまざまなアクションを起こしていきます。
○保護者向けワークショップ
エキシビションの趣旨を深く理解していただくために、地域の方々を対象としたワークショップを開催しました。
今年度は、約30名の方が地域サポーターとして、子どもたちの探究をサポートしてくださっています。
○夏休み相談ルーム
夏休みには、地域サポーターの方々がエキシビション相談ルームを開き、6年生とその保護者の方が相談に来ていました。
嬉しいことに、中学生も6年生のために相談役として、相談ルームに参加してくれました。
○先生たちのエキシビション
6年生のお手本となること、そしてIB教育について保護者や地域の皆さんにご理解いただくことを目的に、先生たちの発表が行われました。
週末の遅い時間にもかかわらず、約250名の参加がありました。
■みんなで楽しくお芋ほり♪
美良布保育園
美良布保育園の毎年恒例の行事のひとつが『お芋ほり』です。地域の方に力を貸していただいて、お芋を育てています。
今年もみんなでお芋ほりを楽しみ、「どこにあるかな?」「大きいのとれた!」と、元気いっぱいの声が畑中に響きました♪子どもたちは全身を使ってお芋をほり、どんなお芋がでてくるかワクワクを楽しみました。自然に触れたり、自分で収穫した達成感を味わう、この時期の大事な経験となっています。
