子育て 越知小学校

■食育の取組 教室で、給食で、地域で!「食育」最前線~食育で育む自律の心~
今回は、越知小栄養教諭須内が作成しました♪

▽土に触れ、恵みを知る(さつまいも・甘唐辛子の収穫)
地域の畑をお借りし、さつまいもや甘唐辛子の収穫作業を行いました。「自分たちの食べ物がどのように育ち、作られているのか」ということを肌で感じ、学ぶ機会となっています。さらに、さつまいもは給食にも使用し、小学校・中学校のみんなで地域の旬の味を楽しみました。

▽「自分」でつくる(調理実習・お弁当作り)
高学年の家庭科では調理実習を年に数回行います。6年生の2学期には、献立を自分たちで考え、オリジナルのお弁当を作ります。栄養バランスや調理手順を考えたうえでの実際の調理というプロセスは、まさに自律的学習者としての実践の場。自分でつくった料理を味わう喜びは、生活を自分自身で豊かにしていく自信へとつながっています。

多くの食育活動を実施できているのは、地域の方々のご協力のおかげです。いつも支えていただきありがとうございます。これからも子どもたちの未来を育むために、変わらぬご支援をよろしくお願いします。

■給食は世界を広げる生きた教材
▽おはなし給食
本に登場する料理を給食で再現しました。ぐりとぐらのカステラ、こまったさんのスパゲティ、ハイキュー!!の合宿ごはんなど…。給食を通して、本の世界も味わいました。

▽日本一周給食
日本各地の郷土料理や特産品を給食に詰め込んだ「日本一周給食」。沖縄県の「タコライス」、長野県の「きむたくごはん」、愛媛県の「たちうお」など、食文化とおいしいを発見する機会となっています。