くらし 【特集】作家 町田そのこさん×武内市長 新春対談(2)

◆1月31日まで! 門司港レトロ30周年記念「コンビニ兄弟」タイアップ企画
門司港レトロ地区では、町田さんの人気小説『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』シリーズ(新潮文庫nex刊)とタイアップした企画を開催中です。

・フォトスポット(門司港レトロ展望室1階)
・オリジナルグッズ(門司港レトロ展望室31階)
・アート展示(門司港レトロ展望室31階、関門海峡ミュージアム1・4階)

特設サイトはコチラ
※詳しくは本紙をご覧ください。

問い合わせ:門司港レトロ総合インフォメーション
【電話】093-321-4151

◆「コンビニ兄弟」が本屋大賞×JR西日本presents「ほな西へいこか本大賞」を受賞!
・読むと西エリア(関西・北陸・せとうち・山陰・九州)のどこかへ旅にでかけたくなる日本の「文庫本」小説が対象

◆町田先生 質問です!
「何か希望が欲しい」と悩みを抱える人にお薦めしたい、自身の作品は?
『あなたはここにいなくとも』という短編集がいいです。人生でなんかうまくいかない、私はどうしたらいいんだろうっていう時に人生の先輩であるおばあちゃんが必ず現れて、手を引いてくれたり背中をたたいてくれたりする物語です。北九州市も出てきますよ。

あなたはここにいなくとも
著/町田そのこ 新潮社

◆今回の撮影地はここ! 文学館
北九州ゆかりの作家の作品・資料約12万点を収蔵する文化施設。うち約300点を常設展示しています。世界的建築家・磯崎新氏の設計により1974年に建築。シンボルであるステンドグラスは磯崎氏がデザインしたものです。
文学館が実施する林芙美子文学賞の受賞者から3名の芥川賞作家が生まれています。

◇施設情報
小倉北区城内4-1
【電話】093-571-1505
開所時間:9時30分〜18時(入館は17時30分まで)
休所日:月曜日(祝・休日のときは開館し翌日が休館)、12月29日〜1月3日
※詳しくは本紙をご覧ください。

◆打ち合わせの合間のひとコマ
Q:どんなスタイルで読書しますか?
A:町田さん 座って、横に飲み物を置いて。お風呂では電子書籍を読んでます。
A:市長 どっちかというと寝転び派。ビーズクッションに埋まりながら、あおむけで読んでます。

Q:子どもさんに読み聞かせしてますか?
A:町田さん しようと思ったんですけど、全然ダメでした。ママうるさいって言われて。本人たちが読んでるのを横で見てます。
A:市長 寝る前にやってます。今は「チョコレート戦争」を。自分が子どもの頃に読んでいた本を読んであげられるのがうれしい。