- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県田川市
- 広報紙名 : 広報たがわ 令和7年12月1日号
■[6/28]本市の小学生が空手で快挙 全国大会で優勝・準優勝
全日本青少年フルコンタクト空手道選手権大会で、新極真会福岡支部に所属する工藤丈誠(くどうじょうせい)選手(鎮西小)が優勝、稲田(いなだ)のんの選手(大藪小)も準優勝を勝ち取りました。また、工藤選手はカラテドリームフェスティバルでも6年連続の優勝を果たすなど大活躍。それぞれの功績や今後の意気込みを市長に報告しました。
■[8/7]パプリカ収穫体験で農業の魅力を再発見
市の農業者育成事業の研修生・二場聡二郎(ふたばそうじろう)さんによる、パプリカ収穫体験に市民など約40人が参加しました。赤・黄のパプリカを前に収穫方法や栽培のポイントを学び、収穫にも挑戦。パプリカ料理の試食会では「甘くておいしい」と大好評で、農業の魅力を再発見する機会となりました。パプリカは現在も栽培中で、来年6月頃に旬を迎えます。
■[7/26・8/2・9/20]後藤寺と伊田で賑(にぎ)やかに地元のお祭りが盛況
7月26日と8月2日に、後藤寺で「サンシャイン通り納涼夜市」が、9月20日に伊田商店街で「いたまち祭り」が開催されました。どちらのイベントも、地元で活躍している人たちが演奏や踊りで来場者を歓迎。地域内外からたくさんの人が訪れ、お祭りならではの食事に舌鼓を打ちながら、金魚すくいや輪投げ、射的などさまざまな催しを楽しみました。
■[8/28]高齢者の健康づくりに「eスポーツ」を活用
市では、後期高齢者の生活習慣病予防・介護予防を目的とした取り組みの一環として「eスポーツ」を活用した教室を初開催しました。これは、人気ゲーム「太鼓の達人」を使って楽しみながら体を動かす教室で「筑豊eスポーツ協会」の全面協力で実現。音楽に合わせて太鼓を叩(たた)くリズムゲームなので、年齢や経験に関係なく楽しむことができます。当日は65歳から89歳までの20人が参加。4つのグループに分かれて、太鼓を叩いたり応援したりしながら交流しました。参加者は「とても楽しかった」「また参加したい」とにっこり。この教室は、高齢者(特に男性や健康づくりに関心の薄い人)の社会参加を促す先進的な取り組みとして注目されており、12月22日(月)に第2弾の実施も決定しました。
・第2弾の詳細は本紙33ページで紹介しています。
■[7/31・8/10]共生社会を目指して スカイラボサポートセンター田川市と包括連携協定を締結
共生社会の実現やSDGs(持続可能な開発目標)の推進に取り組んでいる本市は、7月31日にNPO法人スカイラボサポートセンターと包括連携協定を締結しました。これは「共生社会の実現」を目的とした協定で、今後は子育て支援やフードドライブなど幅広く活動している同団体と市が連携し、緊急時の食料品等支援活動、子育て世帯の支援、SDGsの推進などに取り組みます。8月10日には、同団体主催の「子育てフェスタ」に本市も参画し「SDGsババ抜き大会」を実施。来場者のうち24人が参加し、カードゲームを楽しみながらSDGsの17個の目標や世界が抱える課題と解決策などを学びました。子育てフェスタは、SDGsブースのほかにもキッズ縁日・ステージイベント・夏休み工作など催しが盛りだくさんで、親子などたくさんの来場者で賑(にぎ)わいました。
■[8/21]中村産業グループが寄付 白米で子ども食堂を支援
田川市に本社を置く「中村産業グループ」が、子ども食堂の運営団体を支援するため、白米178kgを市に託しました。本市からは、中村優(なかむらまさる)社長(中村産業輸送株式会社)に感謝状を贈呈し、白米は速やかに各団体へ届けました。
■[8/13]本市出身の大学生が全国へ空手で優勝を勝ち取る
松涛連盟全国空手道選手権大会で、本市出身の進豊(しんゆたか)さん(帝京大学)が優勝。市役所を訪問し、市長に功績を報告しました。この大会において、福岡県から出場した選手の優勝は前例がなく、今回が史上初の快挙となりました。
■[7/17・9/22]大浦交通安全少年隊が最優秀賞 50年の伝統を後輩たちへ
大浦小学校の6年生を中心とする「大浦交通安全少年隊」が、令和7年度学童交通安全運動実践校最優秀賞を受賞。7月17日に市長に功績を報告しました。同隊は、通学路での登校指導や校内での交通安全教室などに取り組んでいるほか、学校外でも交通安全啓発に関する催しや各種コンクールに参加するなど、精力的に活動。こうした実績は例年高い評価を受けており、今回で46回連続・47回目の受賞となりました。また、本年で発足50周年という節目を迎え、これまで受け継いできた活動を下級生に引き継ぐ「交通安全少年隊メモリアルデー」を実施。9月22日に、正門前で6年生全員が登校時の交通安全指導を行ったほか、活動の歴史やその意義について下級生に説明しました。
