くらし 楠(くす)の記

くすの記の連載も85回を数え、年末配布されるこの1月号で最終回となります。これまでお読み頂き本当にありがとうございました。
当初様々批判もありましたが、市トップとしての市政への取組について分かりやすくタイムリーな説明を心掛けてきたところです。
また、内容も他人任せにせず自分で責任を持ち、読みやすさのために一段落5行で文字数を合わせることにもこだわって来ました。
言葉を最も大切にすべき政治家こそがそれを怠り信頼が地に落ちている昨今、自ら23年親子で50年務めて来ての信念でもあります。
そうした思いを込めた11月議会最終演説を全文掲載していますのでご覧下さい。そして一旦政治から離れ、4月大学院に入学します。
いよいよお別れの時が来ました。市の為市民の為にとにかく私なりに一生懸命やり切った2期8年でした。深謝、そしてさようなら。

太宰府市長
楠田 大蔵