くらし Miyawaka Watching

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◆チームの力を集結し、全力で疾走
◇第12回市町村対抗福岡駅伝
11月16日、筑後広域公園で「第12回市町村対抗福岡駅伝」が開催されました。
中学生から社会人までの男女12人で参加した宮若市チーム。25.7キロの8区間を1時間22分31秒で駆け抜け、過去最高となる総合6位の結果を収め、さらに、躍進賞第1位も受賞しました。
選手一人ひとりが粘り強い走りをみせ、各区間ごとの厳しいコースの中でも全力を出し切った結果、今回の好成績につながりました。チーム一丸となって結束を深めた宮若市チームの、これからの走りにも期待が高まります。

◆子どもたちの笑顔のために
◇サンエイ株式会社が市へ物品を寄贈
11月17日、市内に営業所を置くサンエイ株式会社の岩瀬健治取締役と野中雅史九州営業所長が市役所を訪れ、児童福祉事業のための物品寄付の申し出がありました。
同社からの寄贈は、平成25年から13年連続。東日本大震災の被災地支援をきっかけに、地域に貢献し、ともに発展していくことを方針として掲げるようになりました。その思いのもと、将来地域を担っていく子どもたちのために、寄贈しています。
この申し出を受けて、子育て支援センターの玩具を寄贈していただく予定です。

◆地域とともに学校づくりを
◇トヨテツ福岡株式会社が啓発看板を寄贈
11月17日、市立小中一貫教育校「わかみや校」学校運営協議会から、トヨテツ福岡株式会社へ感謝状が手渡されました。
この感謝状は、コミュニティ・スクール啓発看板を同社が寄贈したことにより、渡されたものです。寄贈にあたって会長の毛利さんは、「子どもたちも看板の設置に喜んでいました。今後も地域と一体となって、学校づくりを進めたいですね」と、話しました。

◆長年の功績をたたえて
◇神谷博之さんが塩川教育長を表敬訪問
11月28日、令和7年度全国社会教育委員連合表彰を受賞した神谷博之さんが塩川教育長を表敬訪問しました。
全国社会教育委員連合が行う当表彰は、地域における社会教育活動を推進し、多年にわたり社会教育の振興に功労のあった人などが選ばれます。社会教育委員として15年活動し、現在は社会教育委員長として、事業の計画、見直しに積極的に関わる神谷さん。受賞にあたり、「委員の皆さまや行政、関係機関と共に地味ながら地域社会の活性化に向け取り組んできたことが、このような形で評価されたことに感謝の気持ちでいっぱいです」と、話しました。

◆世界594作品の中から受賞
◇第24回世界ハビタット・デー記念絵画コンクール
12月7日、福岡市科学館で第24回世界ハビタット・デー記念絵画コンクールの表彰式が行われました。
コンクールには、アジア太平洋地域9カ国から594点の応募があり、光陵小学校4年生の内村僚さんが見事金賞を獲得。「誰もが適切な家に住み、幸せで安全な世界になってほしい」と願いが込められた作品です。
また、宮若西小学校4年生の岸野佳歩さんがアジア太平洋子ども作品賞を獲得し、ほか2人の児童の作品が市から入賞しました。

◆本のぬくもりを子どもたちへ
◇トヨタ紡織九州が読書ボランティアへ寄付
12月22日、市内に工場をもつトヨタ紡織九州株式会社が、市内の読書関係ボランティア団体(さくら会、くまの子文庫、ふぉ〜G、山口読書会)へ、合わせて10万円を寄付しました。
寄付金は、会社の有志が給与や賞与の一部を積み立てたもので、市内団体への寄付を年に2回行っています。同社企業スポーツ推進グループの中本和宏さんは、「少額ですが、本を通した子どもたちの健やかな成長にお役立てれば幸いです」と、話しました。
いただいた寄付金は、読み聞かせ用の絵本購入や、布絵本を製作するための布の購入に充てられる予定です。

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