文化 女王卑弥呼の徒然日記

■楽しみながら朝倉の魅力を発信!
第43代女王卑弥呼 川波文美(あやみ)さん
あけましておめでとうございます。第43代女王卑弥呼の川波文美です。今年、朝倉市は市制施行20周年という節目の年を迎えました。そんな特別なタイミングに活動させていただけることを、とてもうれしく思っています。就任から約8カ月、朝倉の新しい魅力を見つける毎日にワクワクしながら、たくさんの出会いと経験に恵まれ、充実した時間を過ごしています。
8月には、朝倉市出身の吉瀬美智子さんと一緒に朝倉でのロケに参加しました。地元ならではの景色やグルメを改めて楽しむことができ、たくさんの人に朝倉の魅力を伝えられる貴重な機会となりました。11月には「全国藩校サミット朝倉大会」に参加。歴史と文化を通して朝倉を知ってもらえる機会となり、多くの人とお話しできたことが印象に残っています。同月の「あさくら祭り」では、みんなで力を合わせてギネス世界記録を達成!会場が一つになったあの瞬間は忘れられません。挑戦を応援する空気が、朝倉にはしっかり根付いていることを実感しました。
今後も私自身が楽しみながら、朝倉の魅力を多くの人へ届けていきたいと思っています。本年も、どうぞよろしくお願いします。
卑弥呼の活動を紹介するコーナー「女王卑弥呼の徒然日記」。今後も不定期で掲載します。
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※詳細は本紙またはPDF版をご覧ください。