- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県朝倉市
- 広報紙名 : 広報あさくら 第419号(令和8年1月号)
地域のイベントや話題となった出来事などを写真付きで紹介するコーナーです
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■地域を超えて、世代を超えて
eスポーツでつながる朝倉
11月29日、フレアス甘木でコミュニティ対抗eスポーツ交流大会が行われました。この大会は、eスポーツでの交流を通じ、市全体のつながりを深めることを目的に開催され、予選を含め651人が参加しました。
当日は、地区予選を勝ち抜いた6コミュニティによるトーナメントの決勝戦。「ぷよぷよeスポーツ」や「太鼓の達人」で対戦し、白熱の戦いが繰り広げられました。大会は三奈木チームが優勝。観戦者からは「子どもとシニアが一緒のチームで微笑ましかった」などの声が聞かれました。この日はeスポーツ体験会も同時開催。プロ選手のアドバイスを受けながらさまざまゲームの体験ができ、大盛況で幕を閉じました。
■冬の夜空で天体観測
アサクラ・アストロワーク
11月29日、あまぎ水の文化村で天体観測会が行われました。この会はアサクラアストロワークと称し、朝倉市制施行20周年記念市民提案事業として採択された事業で、約150人が参加しました。
当日は、「スマート望遠鏡」を使って、月や土星のほか、肉眼では見えない銀河や星雲を観測。子どもたちはスタッフの説明に熱心に聞き入り、参加者からは「星がはっきり見えて驚いた」などの声が寄せられました。この日は絶好の天体観測日和となり、子どもも大人も朝倉の自然を満喫し、星空への関心を高める機会となりました。
■【フレンドリータウン】アビスパ福岡×朝倉市
健康づくり地域交流フェスタを開催
11月9日、甘木体育センターで健康づくり地域交流フェスタが開催されました。当日は37人の参加者が集まり、各チームに分かれてレクリエーションやビンゴゲームなどを行いました。子どもたちは、アビスパ福岡のコーチやマスコット「アビーくん」「ビビーちゃん」とともに大はしゃぎ。地域や世代を超えて交流し、参加者全員で楽しい時間を過ごしました。
■白熱のプロレス
朝倉ば元気にするバイ!
12月7日、朝倉体育センターで九州プロレス「朝倉ば元気にするバイ!」が開催されました。この日、会場に詰め掛けた観客は600人以上。全3試合の迫力ある戦いが繰り広げられ、技が決まると会場からは大歓声があがりました。試合前にはちびっ子プロレス教室も行われ、多くの子どもたちでにぎわいました。
■楽しい!が未来を育てる
アサクラキッズカーニバル
11月15日、朝倉青果市場で、朝倉市制施行20周年記念事業「アサクラキッズカーニバル」が開催されました。これは、朝倉子ども祭り実行委員会やその関連団体などが主催する子どもたちのための一大イベント。当日のステージでは、子どもたちによるダンスやバンド演奏など、さまざまなパフォーマンスが披露されました。会場にはキッチンカーや出店が並び、野菜の詰め放題なども行われ、たくさんの子どもたちで大いににぎわいました。
また、市制施行20周年記念として開催された今回は、市民提案事業「届けよう!ボクらの未来予想図」の第2弾として、投票所作りのワークショップも開催。朝倉の未来について、来場者が思い思いの意見を投票箱に投票し、集まった意見は第3弾のワークショップで市へ届けられます。
■300年以上続く奇祭「おしろい祭り」
真っ白笑顔で豊作祈願
12月2日、大山祇(おおやまずみ)神社(杷木大山)でおしろい祭りが行われました。この祭りは、新米を水でといた「しとぎ」を顔に塗り、翌年の作柄を占う奇祭として有名。顔に多くおしろいがつくほど、豊作になるといわれています。
たくさんのおしろいを塗った真っ白な笑顔と、大きな笑い声であふれた神社。顔についたおしろいは家に帰りつくまで落としてはいけないといわれ、皆真っ白な顔で家路につきました。今年の豊作が期待されます。
■子どもたちの笑顔であふれる
サツマイモ掘り体験会
11月13日、キリンビール福岡工場でサツマイモ掘り体験会が開催されました。このイベントは40年以上続く秋の恒例行事。当日は、近隣の保育園・幼稚園の園児など約800人が参加し、大きく育ったイモを楽しそうに掘り出していました。
また、今年は朝倉警察署と連携して交通安全啓発イベントも開催。子どもたちの笑顔でいっぱいの一日となりました。
