くらし 町長コラム『明日のこたけをともに築く』

町長に就任して3年度目を迎え、小竹町の未来へ向けての思いや動きを発信してまいります。感想をお寄せください。ともに小竹の明日を築いてまいりましょう。
Vol.3は、『地域を支える“身近な相談役”民生委員・児童委員』についてです。

みなさんは『民生委員・児童委員さん』をご存じでしょうか。「名前は聞いたことあるけど、どんな活動をしているの?」という声をよく耳にします。
民生委員・児童委員さんは、地域のみなさんと行政をつなぐ、大切な“橋渡し役”です。また、生活の中で困ったことや不安があるときに、一番近くで相談に乗ってくれる、いわば『地域の見守り役』と言えます。例えば、高齢の人の安否確認や、子育てに関する悩み、生活に関する心配ごとなど、小さなことでも気軽に相談できます。秘密はしっかり守られるので、安心して話していただけます。
民生委員・児童委員さんは、ボランティアとして活動されており、報酬はありません。それでも「地域のために役立ちたい」という思いで、日々活動を続けておられます。
私たち行政だけでは気づけない細かな声を、民生委員・児童委員さんを通じて受け取れることで、より住みやすいまちづくりにつながっています。みなさんの近くにも必ず担当の民生委員さんがいらっしゃいますので、困ったときはぜひ気軽に相談ください。そして、「いつもありがとう」と一言伝えていただけると、きっと大きな励みになると思います。
これからも町民のみなさんが安心して暮らせるよう、民生委員・児童委員さんと一緒に取り組んでいきます。