広報こたけ ひまわりだより 令和7年8月号

発行号の内容
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くらし
今月の表紙 令和6年8月に若い世代を対象に実施した町民アンケートへのご協力ありがとうございました。町民のみなさまからのご意見等を踏まえ、『第5次小竹町総合計画(後期基本計画)』に基づき人口減少対策を推進することを目的とした『小竹町人口ビジョン・総合戦略(第3期)』を令和7年に策定しました。この計画には、町民アンケートの集計結果等を掲載していますので、町ホームページでご覧ください。
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くらし
小竹町人口ビジョン・総合戦略(第3期)を策定しました 目指すべき将来像 小さくても”キラリ”と光るまち こたけ 上のグラフは町の総人口の推移と国立社会保障・人口問題研究所(社人研)による将来推計を示したものです(令和2年までは国勢調査報告数)。最盛期に比べ、現在は6割以上減少していますが、これまで実施してきた地方創生の取り組みによって、第2期策定時の推計値よりも人口減少の速度が緩やかになっていることが分ります。 平成28年2月、小竹町では...
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くらし
町長コラム『明日のこたけをともに築く』 町長に就任して3年度目を迎え、小竹町の未来へ向けての思いや動きを発信してまいります。感想をお寄せください。ともに小竹の明日を築いてまいりましょう。 Vol.3は、『地域を支える“身近な相談役”民生委員・児童委員』についてです。 みなさんは『民生委員・児童委員さん』をご存じでしょうか。「名前は聞いたことあるけど、どんな活動をしているの?」という声をよく耳にします。 民生委員・児童委員さんは、地域のみ...
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くらし
小竹町 ふるさと納税の使い道 貴重なご寄附をいただき、ありがとうございました。 令和6年度ふるさと応援基金活用事業について、ご紹介します。 令和6年度の寄附総額:688,571,062円 いただいた寄附金は、全額ふるさと応援基金に積み立て、基金から町政に活用します。 ◇令和6年度ふるさと応援基金活用実績
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くらし
定額減税の恩恵を十分に受けられなかった人へ『不足額給付金』を支給します! 令和6年度に実施された定額減税において、所得税や個人住民税から控除しきれないと見込まれる金額が生じた人、または定額減税と低所得世帯向け給付のいずれの対象にもならなかった人へ、その差額等を支給する不足額給付を行います。詳細は右のQRコードから町ホームページにアクセスし、ご確認ください。 ※QRコードは本紙をご覧ください。 ■支給対象者 以下のいずれかに該当し、かつ令和7年1月1日時点で小竹町に住民登...
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くらし
みんなのひろば ■町内小中学校にウォーターサーバーを設置しました 6月6日に、小竹町教育委員会はウォータースタンド株式会社と協定を結び、町内小中学校に水道直結型のウォーターサーバーを2台ずつ無償で設置していただきました。この取り組みは、プラスチックごみ削減を目的とした協定に基づくもので、児童や生徒がマイボトルで水をくむ習慣を通じて、環境への意識を高めることを意図しています。設置されたウォーターサーバーは電源が必要...
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くらし
役場からのお知らせ 市外局番:0949 ■児童扶養手当現況届・特別児童扶養手当所得状況届の提出をお忘れなく! 現在、児童扶養手当・特別児童扶養手当を受給している人は、決められた期間内に現況届・所得状況届を提出しなければなりません。この届は、令和7年度の受給資格を調査するもので、提出されない場合には、11月分以降の手当の支給が停止されます。 ◇児童扶養手当の現況届 現在、児童扶養手当を受給している人には、個別通知を郵送...
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子育て
いきいき小竹っ子 教育委員会やこども園、小中学校からのお知らせを掲載します。 ■子どもたちの未来のための特別支援教育 ◇特別支援教育とは… 障がいのある幼児・児童・生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取り組みを支援するという視点に立ち、一人ひとりの教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善克服するため、適切な指導および必要な支援を行うものです。 ◇小竹町の取組み 小竹町教育委員会では、「小竹...
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イベント
中央公民だより ■『ロビーミニコンサート』のお知らせ 音楽を身近に感じながらほっとひと息する時間を過ごしていただくために、ミニコンサートを小竹町中央公民館ロビーで開催しています。第2回目は、夏をテーマに『ピアノ演奏』と『コーラス』。そして、『大人のおはなし会』を同時に行います。どうぞお気軽にお立ち寄りください。 日時:8月20日(水) 12時15分から12時45分まで 出演: こたけレディスエコー 講師 淵上吉子...
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くらし
図書室新刊のお知らせ 図書閲覧室開館時間:8時30分から17時15分まで ■「あなたの居場所」はここにある 精神科医が本気で書いた心をいやす物語 藤野智哉 著 徳間書店 移動図書室『ASHI』。フードトラックを改造した車に乗せるのは、書店を廃業した父が残してくれた絵本たちだ。自由に場所を選び、自由な時間に開業するのが『ASHI』のスタイルだ。『ASHI』を訪れるのは、なんらかの悩みを抱えた人たち。りんは、彼らの話を聞き...
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健康
年1回健(検)診を受けましょう! 小竹町国民健康保険の生活習慣病の医療費(令和6年4月から令和7年3月分)を示したグラフです。小竹町では、腎不全、糖尿病、高血圧性疾患の医療費が高くなっています。これらは自覚症状がないため、気付かないうちに進行し、脳や心臓、腎臓などの血管にダメージを与えます。健診は、今の体の状態や見直すべき生活習慣を示してくれる、いわば『健康の道しるべ』です。健診を受けて、未来の健康に活かしましょう。 ・健診日程 ...
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くらし
暮らしの情報ー相談ー 「相談」「募集」「お知らせ」など、暮らしに役立つ情報をお届けします。詳細はお問い合わせください。 ■小竹町社会福祉協議会 無料法律相談 日時:8月8日(金)・8月22日(金) 8時30分から13時まで受付13時開始 場所:小竹町総合福祉センター 問合せ:小竹町社会福祉協議会 【電話】0949-62-2028 ■無料調停相談会のお知らせ 直方調停協会では、毎年無料調停相談会を開催しています。 日時:...
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しごと
暮らしの情報ー募集ー ■令和7年度自衛官採用試験 ・自衛隊福岡地方協力本部飯塚地域事務所では、説明会を開催しています。ご都合に合わせて個別説明等も可能です。詳細はお問い合わせください。 問合せ:自衛隊福岡地方協力本部 飯塚地域事務所 【電話】0948-22-4847 ■直方・鞍手広域市町村圏 事務組合消防吏員採用試験 試験日:10月19日(日) 職務内容:消防署等において警防、予防、救急等消防業務に従事し、火災等の防御...
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くらし
暮らしの情報ーお知らせー ■福岡県介護に関する入門的研修 日時:10月2日、9日、16日、23日、30日 ※いずれも木曜日 10時から開始 ※終了時間は日程によって異なります。 会場:飯塚研究開発センター 対象者:介護未経験の人 定員:50人(先着順) 受講料:無料 問合せ:福岡県社会福祉協議会 福祉人材センター 【電話】092-584-3310 ■教えて!公的年金制度 どのように少子高齢化の対応を行っているか考えてみまし...
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しごと
広告募集 広報こたけ・ホームページに広告を掲載しませんか? 問合せ:企画調整課企画係 【電話】62-1214
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くらし
町立病院・伝言板 ■受付時間 月~金曜日…8:30~11:30 13:00~16:30 土曜日…8:30~11:30 ■時間外診察 当直医が診察します。 ■夜間および時間外の救急診療を行います [8月] 2日(土) 内科:町立病院 外科:直方病院 6日(水) 内科:町立病院 外科:くらて病院 13日(水) 内科:町立病院 外科:西尾病院 19日(火) 内科:町立病院 外科:福岡ゆたか中央病院 23日(土) 内科:町...
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くらし
のおがた警察署街頭犯罪だより ■管内街頭犯罪発生状況 ■アポ電対策の特効薬!まっ太フォン ※詳しくは本紙をご覧ください。 問合せ:直方警察署 【電話】0949-22-0110【HP】https://www.police.pref.fukuoka.jp
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くらし
人の動き・ごみの量・交通事故の発生件数 ■人の動き 6月末現在 ◇人口 6,838人 ・男性 3,300人 ・女性 3,538人 ・出生 3人 ・死亡 12人 ・転入 25人 ・転出 16人 ◇世帯数 3,796世帯 ■ごみの量 6月末現在 135,470kg(前月比 -13,470kg) ごみの減量(-2%)と資源回収にご協力お願いします資源回収事業として、紙類・衣類は資源回収団体のみなさんが回収(月1回)しています。 回収日:7月2...
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子育て
たけのこ情報 ■プール遊びや水遊びは楽しいな! 今年もわくわくルーム(3歳から5歳児)では、プールとサンシェードを設置し、プール遊びが始まりました。子どもたちは、水の気持ち良さを感じながら、ワニさん歩きをしたり滑り台をすべったりして思いっきり楽しんでいます。 りんごルーム(0歳から2歳児)では、タライに水をためてパシャパシャと水遊びをしたり、泡を作って遊んだり金魚すくいなどをしたりして楽しんでいます。 問合せ:...
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子育て
『けたこのくずあいすキャンディー』の試食会が開催されました! 7月8日、小竹中学校に『けたこのくずあいすキャンディー』が小竹町商工会から届き、今年も試食会を行いました。今年はイチゴ味に加え、新フレーバー『ブラック(小豆味)』が登場。これは昨年度に生徒から寄せられた「新しい味も食べたい」という意見を反映して開発したもので、今回が初のお披露目。イチゴ味は小竹町のふるさと納税の返礼品でもあり、この取組は町の事業やふるさと納税を身近に感じてもらうことを目的としており...
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