- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県大刀洗町
- 広報紙名 : 広報たちあらい 令和8年1月号
■大刀洗町文化事業協会主催 劇場って楽しい!!2025 in大刀洗
11月29日(土)、知的・発達障がい児(者)に向けた劇場体験プログラム「劇場って楽しい!!2025 in大刀洗」を開催しました。126人の参加があり「環境が整備されていて安心して参加できた。」「最初は不安そうな子も、途中
からは楽しんで参加していた」「いつもは遠くで開催されていたが、町で開催され気軽に参加できた」など、多くの感想が寄せられました。
■大堰校区の課題解決・魅力発掘に取り組みました
12月4日(木)から6日(土)の2泊3日で、都市部の外部人材を招き、課題解決ワーケーション事業を実施しました。
大企業や総務省地域力創造アドバイザーなど各分野のプロフェッショナル8人が訪れ、床島堰の見学や住民ワークショップを通じて、大堰校区の魅力と課題を深く共有しました。
最終日には、大堰の水・農・歴史などの資源を活かした具体的な解決案が多数提案されました。いただいた提案は今後の取り組みに活かしていきます。
※解決案などの詳細は町ホームページをご覧ください。
■大刀洗町 消防団秋季訓練
11月16日(日)、三井消防署三井出張所で大刀洗町消防団の秋季訓練が行われました。この訓練は、安全かつ迅速な行動を身につけ、火災現場における警防技術の向上を図ることを目的として実施しています。
今回の訓練想定では、一般住宅火災において、先着分団として迅速に包囲体制をとって放水することが求められましたが、各分団とも、指揮者の指示・命令によりスムーズな活動ができました。
■第13回 小郡・大刀洗地域防災訓練
11月23日日、大刀洗町運動公園で防災訓練を実施しました。この訓練は2年に一度、大刀洗町と小郡市の合同で開催しており、市町職員、消防団、自衛隊、警察、消防、自主防災組織などの災害時の連携強化や防災技術の向上を目的として実施しています。
今回は大規模地震と大雨が発生したという想定のもと、各機関が結束して人命救助や避難所運営などの訓練に全力で取り組んでいました。
■冬のひまわり(人権の花)いっぱい運動
町の人権同和教育推進協議会社会教育部会の活動として、希望者にひまわりの種を提供しました。皆さんがひまわりに託したそれぞれの想い。その想いを一心に受けたひまわりが大輪の花を咲かせました。
ご協力いただいた皆様の中から、4人のひまわりを掲載します。本当にありがとうございました。
〇元気に咲きました!
ふれあいセンター(東本郷)
ふれあいセンターは、全面改修工事中ですが、ひまわりは元気に咲きました。資源回収は、通常どおり行っているため、ペットボトル等の空き容器持参の方の目を楽しませてくれました。薪ストーブももうすぐです。
〇元気な笑顔ありがとう
匿名(西栄田)
「今年も、元気に咲いてくれてありがとう」見ている人に笑顔でほほえんでいるようでした。
〇ひまわりへの想い いつまでも
匿名(西栄田)
昨今の人権侵害の意味を改めて思い起こしながら「花には人間のようなかけひきがないからいい。ただ咲いて、ただ散ってゆくからいい。ただになれない人間のわたし」の相田みつをさんの詩を思い浮かべます。
〇最後の思い出作り
中原 大介さん(中川)
人権擁護委員の最後の思い出としてたくさんのひまわりを咲かせました。
■大堰神社御鎮座百年記念大祭
11月29日(土)、大堰神社で御鎮座百年記念大祭が実施されました。
行事では、五庄屋太鼓や大堰お田植踊り、浦安の舞、ふるさと案内人による紙芝居「筑後川と大堰神社」などの大堰にまつわる伝統文化や朝倉市の蜷城の獅子舞などのほか、地域のさまざまな文化が集まりました。
この記念大祭は、筑後川に床島堰を築いた「五庄屋」の労苦を偲ぶとともに、先人より受け継いだ「進取の精神」を次代へ継承することを目的として実施されました。
これまでの大堰神社が歩んできた百年の歴史を振り返るとともに、これからの地域の発展と伝統文化の継承を願い、多くの地域の方やゆかりのある方などが参集していました。
