イベント ちょいとよかまち 地域づくり通信Vol.160

■大学生と挑む、アートがつなぐ地域福祉の未来
地域おこし協力隊 山田貴裕
6月18日(水)に日本経済大学で、経済学部商学科1年生の特別授業「SD合同ゼミ・地域貢献I」に、ゲストとして町の福祉課職員や地域おこし協力隊、元地域おこし協力隊が参加しました。
町を舞台にした、「障がい児者アートを活用したラッピングトラック事業(トラック提供:株式会社ツルク)」をテーマにグループワークを行い、110人の学生たちが、地域資源や障がい福祉の可能性について議論しました。学生たちは、「自分のアイデアが誰かの役に立つと実感した」「地域と関わることに興味がわいた」と感想を話していました。
この特別授業は、地域おこし協力隊の山田隊員が、「実践的な教育の設計」と「ファシリテーター」を担当し、町・企業・大学が連携する事業です。福祉を軸に、地域の魅力と若者の発想が、新たな協働のかたちを生み、地域課題に挑む新モデルとして動き出しています。
完成したラッピングトラックのお披露目式は、12月7日(日)午前10時30分から、町役場駐車場で行う予定です。

■大刀洗で祭をたのしもう
◇大堰校区

◇本郷校区

◇大刀洗校区

◇菊池校区

地域振興課
【電話】77-0173