- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県香春町
- 広報紙名 : 広報かわら 令和7年12月号
■かがやけ!子どもたち 思永館前期課程運動会
▽力を合わせて
香春思永館の前期課程(1~6年生、447人)の運動会が10月27日に開かれました。
今年のスローガンは「団結かがやけ!!!」。児童は「赤組」と「白組」に分かれて、学年ごとにリレーや徒競走で競ったり、ダンスなどの「表現」に挑んだりしました。1~3年生の玉入れや4~6年生の綱引き、全学年による大玉送りには、異なる学年で力を合わせて取り組みました。
閉会式では、児童代表の6年、大坪紅雅(おおつぼくうが)さんが「全員が全力で頑張っていて、とてもかっこよかったです。運動会で学んだことを生かしてもっとすばらしい思永館にしていきましょう」とあいさつしました。
運動会は土曜の25日に行う予定でしたが、雨天延期で月曜開催に。それでも多くの保護者らが応援に駆けつけ、元気いっぱいに躍動する子どもたちにエールを送りました。
■県学校給食料理コンクール 町の学校給食センターが優秀賞
▽地元食材を使用特色ある献立
福岡県の学校給食料理コンクールの2次審査が10月16日、県学校給食会(筑紫野市)で開かれ、香春町学校給食センターが優秀賞に輝きました。
このコンクールは、県教育委員会と県学校給食会が主催。県産農林水産物を使った特色ある給食献立を競います。
今年度は21の学校や共同調理場が応募。書類審査を通過した16団体が、考案した献立を当日に調理しました。
町給食センターの献立は、「鶏肉の塩麹(こうじ)焼き柿ソースかけ」「小松菜の梅メンマ和え」「具沢山みそ汁」「米飯(手作りひじきふりかけ)」、牛乳でした。特産のメンマや柿、地元農産物を中心に組み立て、最優秀賞に次ぐ成績を収めました。
思永館の古澤栞(ふるさわしおり)栄養教諭と、調理業務などを担うシダックス大新東ヒューマンサービス(株)の調理員・西部満利(にしべまり)チーフは「日頃から給食に携わる皆さんとの連携のたまもの。子どもたちに食や郷土を大切にする心を持ってもらえるよう、地元農産物や特産品を活用していきたいです。今後も安全安心でおいしい給食の提供に努めます」と話していました。
