- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県添田町
- 広報紙名 : 広報そえだ 令和8年1月号
■添田の美味しい・楽しいが集合!食とステージで地域が結束!!町の魅力あふれる2日間
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例年10月下旬に開催されるふる里まつり。昨年は開催時期を1か月遅らせ、11月29日、30日の2日間で開催されました。11月下旬とは思えないほど暖かく、天候に恵まれたオークホール駐車場は、お馴染みのヤマメの塩焼きや、甘辛く煮込まれた手作りこんにゃく、イノシシ汁に加え、添田産の野菜や英彦山でしか買うことができない豆乳チーズケーキ、姉妹町の北海道美深町産じゃがいもなど食欲を刺激する多くの美味しい食べ物が販売され、買い物客を引き付けていました。また、英彦山がらがら絵付け体験や宝物抽選会なども人気で多くの人でにぎわいました。ステージでは町内の保育園児によるダンスや、添田中学校吹奏楽部による演奏、添田舞姫連のダンス、バンド演奏、来場者を巻き込んだ婦人会による踊りでは添田町PR大使の毛利蘭さんが添田音頭を熱唱するなど、子どもから大人までみんなが楽しめた2日間となりました。
■桝田落合営農組合が優良賞受賞
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農事組合法人桝田落合営農組合が令和6年度福岡県大豆作経営改善共進会表彰式で米・麦・大豆づくり推進協議会会長賞優秀賞と福岡県米麦品質改善協会会長賞を受賞し、昨年11月25日、寺西町長へ報告に訪れました。この賞は大豆の生産技術や経営が先進的で模範となる生産者を表彰するものです。6年度産の大豆は天候不良などにより県内全体で収穫が少ない中、桝田落合営農組合は課題に向き合い優秀な収量を上げました。「機械の購入費や維持管理費が高く、経営は厳しい状況ですが、質の高い大豆づくりの取り組みが評価されてとても嬉しいです」と話していました。
■地域ににぎわいを生み出す
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コロナ禍以降、地域のイベントが減ってきている添田東地区で「行ってみたくなる何かをみんなで創ろう」と地域で協力して、添田東〝祭り25〞が11月22日に添田東公民館で開催されました。地域住民が集まりカラオケや輪投げ、盆踊りを行った後にカレーライスを食べながら福引抽選会など、楽しい催しに公民館は笑顔に包まれていました。また、上中元寺地区では田中組にある通称「キノコ公園」の遊具のペンキ塗りなどが行われました。上中元寺青壮年クラブが中心となり、ペンキ塗りだけでなく遊具の研磨や草刈りなども行われ、誰もがより利用しやすい公園になりました。
■自分の人生の主語は常に自分でいい
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オークホールで12月10日、法学者の谷口真由美さんを講師に迎え人権講演会が行われました。終始ユーモアを交えつつ「自分がされて嫌なことはしないと言うがそれは片面からしか見ていない。自分が平気なら人も平気だと思い込んでいる。大切なのは、された方が嫌だと感じることをしないこと」だと話していました。
■児童とともに成長する早生樹センダンを植樹
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12月9日、落合地区の山林で早生樹センダン記念植樹祭が福岡・大川家具工業会などの協力で行われました。5回目を数える児童によるセンダンの植樹。5年前に植樹したセンダンは3メートルに達する高さまで順調に成長しています。今年も丁寧にセンダンが植樹され、森林資源の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
■BRTひこぼしラインにマリオが乗車!
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BRTひこぼしラインに任天堂の人気ゲーム「スーパーマリオ」をラッピングするイベントが12月13日、JR九州バス添田支店で開催されました。イベントには県内外から11家族42人が参加。スーパーマリオのBGMがトンネル走行時に流れ、ゲームの世界観を楽しむことができるBRTは6月末まで運行されます。
■年に一度のお楽しみ!世界の技に大興奮!!
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12月20日、児童館でクリスマスフェスタが開かれました。虹の会によるエプロンシアター「大きなかぶ」などの読み聞かせの後、ジャグリング世界大会で2位に輝いたこともあるパフォーマーヤヤさんのパントマイムやジャグリングなどが披露され、参加した60人ほどの児童は大興奮で、楽しいひとときを満喫していました。
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