- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県赤村
- 広報紙名 : 広報あか 2026年1月号 VOL.837
■「もしも」のときのために
命の危険が迫った状態になると、これからの医療やケアについて自分で決めたり、他人に伝えたりすることができません。
「もしも」に備え、あなたの望みや大切にしていること、どのような医療やケアをしてほしいのかを、家族や信頼する人、医療・介護の関係者とくり返し話し合うことを「人生会議」=ACP(アドバンス・ケア・プランニング)といいます。
▽漫画で読む「人生会議」「人生会議」のきっかけ編
※詳しくは本誌5ページをご覧ください。
引用:厚生労働省HP 「人生会議」してみませんかより
「年始にご家族と読んでみてくださいね」
包括支援センター管理者 星山保茂(ほしやまやすしげ)
[「もしも」の時の私の気もち]
記載日:
Q 大切にしたいものは何ですか(複数可)
・家族や大事な人との時間
・1人でいる時間
・家族の負担にならないこと
・好きなことが出来ること
・仕事や社会的な役割が続けられること
・痛みや苦しみがないこと
・その他
Q 病名や余命を知りたいですか
・はい
・いいえ
・分からない
Q どのような医療を受けたいですか
・長く生きるためにあらゆる治療を受けたい(人工呼吸器、胃ろう、点滴など)
・痛みやつらさを軽減する治療やケアのみを受けたい
・延命のための治療は受けたくない
・その他
Q 回復の見込みがなくなったら、どこで過ごしたいですか
・自宅
・施設
・病院
・その他
Q 希望(介護や福祉サービス、財産管理など)を伝えておきたいのは誰ですか
・配偶者
・子
・親戚
・友人
・その他
▽「終活」と「人生会議」の違い

「病気やケガなどの「もしも」に備えてチェックしてみませんか」
包括支援センター 社会福祉士 福冨泉(ふくとみいずみ)
問合せ:包括支援センター
【電話】内線260
