くらし 村の元気 赤村の1コマ(3)

■11/21 小・中学校に花を提供
~保護司会の活動~
犯罪・非行からの立ち直りを目指す人が円滑に社会復帰を果たせるよう、相談や支援を行う保護司会の皆さんが赤小・赤中学校を訪問し、花の苗をプレゼントしました。これは東田川支部保護司会による「社会を明るくする運動」の一環として毎年行われているものです。小中それぞれの代表児童・生徒は「犯罪のない、明るい社会の実現に貢献します」と述べ、花の苗を会員から受けとりました。後日、花は登下校中の児童生徒の目が留まる校舎敷地内の花壇に植えられました。

■11/25 ゴルフの腕は年の功
~老人会グラウンドゴルフ大会~
秋の村長杯グラウンドゴルフ大会がコミュニティ広場で行われ、各地区から48人の選手が村長と共にプレーしました。肌寒い天候ながら、コート上では「ナイスショット」「ホールインワン」などと参加者の元気な声がこだまし、熱気あふれる大会となりました。優秀な成績を残した選手にはタオルや湯たんぽ、貼るカイロなどの景品が贈られました。
次の大会は3月に開催予定です。各地区の老人クラブを通じてどなたでも参加可能です。皆さんの参加をお待ちしています。
〇大会結果(個人の部)
※詳しくは本誌12ページをご覧ください。
〇大会結果(団体の部)
1位:下赤長寿会
2位:山浦長寿会
3位:赤村老人クラブ小内田支部

■11/30 安心安全な地域づくりへ
~赤村・香春町の消防団が合同訓練~
近年、山林火災が相次いで発生していることをうけ、隣接する香春町の消防団と2町村合同による山林火災対応訓練が行われました。
赤村消防団からは14人が訓練に出動。香春町の呉ダム付近で山林火災が発生したことを想定し、可搬ポンプを利用した消火訓練が行われました。実際の山林火災時に使用する「ジェットシューター」や、水槽車からジェットシューターに消火水を補給する「ウォーターチャージャー」を使用した訓練も合わせて行われました。
参加した団員は「初めて使用する器具もありました。実際の火災時に活用できる訓練になったと思います」と話してくれました。