- 発行日 :
- 自治体名 : 佐賀県鳥栖市
- 広報紙名 : 市報とす 令和8年1月号
11月2日(日)、駅前不動産スタジアムで明治安田J2リーグ第35節、サガン鳥栖vs徳島ヴォルティス戦が開催されました。
勝点差1で上位に位置する徳島をホームに迎えた鳥栖は、試合序盤、西川潤選手や西澤健太選手を中心としたパスワーク、右サイドの長澤シヴァタファリ選手と新井晴樹選手の連係からチャンスを作りゴールへ迫りますが、相手守備陣を崩しきれず無得点。その後、徳島に押し込まれる時間帯が続きましたが、スコアレスで前半を折り返します。
後半8分、西矢健人選手がハーフラインからペナルティエリア手前まで自ら運び左足で放ったシュートは、ゴールポストに直撃し惜しくもゴールならず。守備では、井上太聖選手や小川大空選手を中心に体を張って対応。泉森涼太選手の冷静なセーブも光り、最後まで集中した守りを見せて0対0のまま試合終了。
この結果、サガン鳥栖は勝点1を加え、通算成績は16勝9分10敗(勝点57)。J1昇格プレーオフ圏内を追走しながら、次節に挑みます。(記事・鳥栖市地域おこし協力隊、第35節終了時点)
■明治安田J2リーグ サガン鳥栖ホームゲーム結果
〇第35節の結果
会場:駅前不動産スタジアム
11日2日(日) vs 徳島ヴォルティス △0-0
■アウェイで戦う選手たちを応援!
筑後川クロスロード協議会(久留米市、小郡市、基山町、鳥栖市)の主催で11月9日(日)、基山町民会館で『DAZN presentsサガン鳥栖パブリックビューイング』を開催しました。
会場には延べ850人が来場し、富山県で行われたサガン鳥栖対カターレ富山の試合を500インチの大型スクリーンで観戦。サガン鳥栖の豊田陽平クラブ・コンダクターと高橋義希SROによる生解説もあり、来場者は手拍子やチャントなどで一体となって、アウェイで戦う選手たちに声援を送りました。
