くらし うれしのまちかどかわら版(2)

■2025/11/19(水)
~山口虎斗さん、平野秀翔さん 全国都道府県対抗中学バレーボール大会出場報告~
嬉野ホットスプリングスの山口虎斗さん(嬉野中3年)、平野秀翔さん(塩田中3年)が市役所を訪れ、12月に大阪府で行われるJOCジュニアオリンピックカップ第39回全国都道府県対抗中学バレーボール大会へ、佐賀県選抜として出場することを報告されました。
嬉野ホットスプリングスは嬉野市を拠点とした中学生クラブチームで、他市町からも多くの子どもたちが参加しています。佐賀県選抜選手として、チームからは山口さん、平野さん、他市町在住の選手1名、計3名が選抜されました。
県選抜チームでもキャプテンを務める山口さんは「全国大会で悔しい思いをしたので、リベンジできるように頑張りたい」、平野さんは「佐賀県の代表として出場できるのもチームメイト、親、監督たちのおかげなので、みんなの分まで頑張りたい」と意気込みを語りました。
また、報告を受けた村上市長からは「全国大会の無念をはらして、いい報告を待っている」と激励の言葉が送られました。

■2025/11/25(火)
~お腹の中の「いのち」から育む 子育て応援共同宣言を行いました~
嬉野市は、お腹の赤ちゃんをはじめ、すべての「いのち」を尊重し、安心して子どもを産み育てられる社会の実現を目指して、佐賀いのちを大切にする会と共同宣言を行いました。同会は、30年にわたり命の大切さを伝える講演会の開催や、出産をためらう妊婦を支援する「円ブリオ基金」による経済的援助を行っている団体です。今回の宣言により、公共施設への基金箱の設置や相談支援の強化、学校や子育て支援センターでの講座開催等、さまざまな連携を進めていく予定です。
すべての子どもとその家庭が安心と希望に包まれた未来を描けるまちを目指し、「いのち」を育み、子育てを支える地域づくりを進めてまいります。

■2025/11/26(水)
~県内初 嬉野市で「ひなんさんぽ」が実施されました~
支援が必要な高齢者や障がい者等の避難を想定し、避難経路の危険箇所等を確認する「ひなんさんぽ」が、県内で初めて嬉野市で実施されました。
「ひなんさんぽ」は下宿地区で行われ、区長や地域コミュニティの代表者等約20名が参加しました。参加者は、車いすを使用するなどして支援を受ける役と支援する役に分かれ、避難所に想定された公民館までともに移動する中で、高齢者等を支援しながら避難する状況を体験し、危険と感じた場所等を確認しました。
災害への備えや地域で助け合う重要性を学ぶことで、地域全体の防災力向上が期待されます。

■2025/11/26(水)
~嬉野ジュニアバドミントンクラブ 全国大会出場報告~
嬉野ジュニアバドミントンクラブの山口賢盛さん(久間小6年)、平野豪琉さん(五町田小6年)、大塚空さん(五町田小6年)が市役所を訪れ、第42回全九州小学生バドミントン選手権大会で優秀な成績を収められたこと、12月に行われる第34回全国小学生バドミントン選手権大会に出場されることを報告されました。
山口さんはシングルで県大会1位、九州大会3位、平野さんはシングルで県大会2位、ダブルスで1位、大塚さんはシングルで県大会3位、ダブルスで1位と県内で好成績を残し、今回全国大会へ出場する県代表メンバー5名のうち、3人がクラブ出身です。
大会に向けて山口さん達は「練習はきついが、5人で力を合わせて全力を出し合い、まずは1回戦突破を目指して頑張りたい」と意気込みを語り、市長は「休みとメリハリをつけて怪我に注意し、楽しい気持ちを忘れずプレーしてほしい」と激励しました。
全国大会は令和7年12月19日から23日まで広島県で行われます。