くらし 吉野ヶ里町主なできごと2025

-6大ニュース-
2025年、皆さんにとってどんな一年でしたか?
このページでは、町の一年を振り返るニュースをお届けします。
新しい施設の誕生やイベントの開催、子育て・学習環境の充実、物価高への対策など、さまざまな取り組みがありました。2026年も、皆さんにわくわくする出来事が訪れますように―。

【3月】
〇吉野ヶ里町こども計画策定
少子化の進行や人口減少は全国的な課題。町では、出産期から学童期、青年期を経て子育て期にいたるまで、切れ目のない支援をおこなっていくことで「こどもからおとなまでたのしい未来」を目指しています。
このたび策定された「吉野ヶ里町こども計画」は、本町の実情をふまえながら、こども施策を総合的かつ強力に推進するためのものとして、これまでの「子ども・子育て支援事業計画」を含め、こども・若者に関する計画を一体的に策定しました。

【7月】
〇アドベンチャーバレーSAGAネットコースオープン
町の観光スポットの一つ「アドベンチャーバレーSAGA」に新コースが誕生しました。木々の間にネットが張り巡らされ、未就学園児から大人まで安全装具なしで楽しめる「ネットコース」。地上約8メートルに設けられた大型ネットの上で走ったり、跳ねたり、寝転んだりして自由に遊べます。

【9月】
〇物価高対策1人5,000円のクーポン券を配布
町では、電気・ガス・食料品高騰の影響を受けている町民の家計に対する支援および消費喚起による商工業者の支援のために、町民一人一律5,000円のクーポン券を配布しました。
※本券の有効期限は令和8年1月31日(土)までとなっています。

【10月】
〇小中学校児童生徒用タブレット更新
町では、文部科学省の「GIGAスクール構想」に基づき、町内すべての小中学校において児童生徒用端末の全台更新(予備機を含め1,647台)を行いました。今回の更新は、佐賀県の共同調達により準備された端末を活用し、効率的かつ経済的に実施しています。
新しい端末は、処理速度やバッテリー性能が向上し、長時間の学習にも対応できる持続時間を備えています。また、学習支援ソフトやセキュリティ機能は引き続き安全に使用できるよう強化されており、児童生徒が安心して快適に利用できる環境を整えています。
これにより、ICTを活用した授業の充実を図り、快適で安全な学習環境を提供します。

【11月】
〇YOSHINOGARIスポーツフェスタ開催
スポーツを楽しみながら誰でも気軽に参加できるスポーツイベントが、吉野ヶ里町文化体育館で初めて開催され、延べ約1,200人が参加。アリーナ競技に加えて、西九州大学による体力・健康測定コーナーやトレーニングルーム見学なども、多くの参加者が楽しみました。

【12月】
〇三田川小学校長寿命化改修工事実施設計策定
学校施設長寿命化計画に基づき、三田川小学校では、子どもたちが安全・安心に過ごせるよう、令和8年度から2年間で屋上や外壁の改修、LED照明器具更新、トイレの洋式化などを進めます。この工事に向けた実施設計を策定しました。