- 発行日 :
- 自治体名 : 長崎県長崎市
- 広報紙名 : 広報ながさき 令和7年12月号 No.899
■特別会計
保険料や使用料など目的が定められた収入で、その事業の支出をまかなう会計です。

※生活排水事業は令和6年度から下水道事業会計に統合
■企業会計
それぞれの事業の使用料などの収益で支出をまかなう独立採算が原則の会計です。
▽収益的収入・支出
日々の企業の経営活動により生まれる収益とその費用
▽資本的収入・支出
将来に備えて行う建設改良費などの費用とその財源

■基金・市債など

■今年度の上半期(4~9月)の財政状況
※9月末時点
▽一般会計

▽特別会計(国民健康保険事業や介護保険事業など11会計)
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▽企業会計

各会計の収支のほか、市の財産・市債残高・一時借入金は以下のとおりです。
市の財産:6,931億7,833万円
市債残高(一般・特別・企業会計の合計):3,202億541万円
一時借入金:0円
■今後の見通しは「中期財政見通し」で!
令和7年度の財政の年間見込み額や景気動向などを踏まえて、令和8年度から12年度までの5年間の財政見通しを示しています。中期財政見通しでは、人口減少や物価高騰、賃上げと大型事業の開始などから、非常に厳しい財政状況となることを見込んでいます。そのため、緊急で戦略的な収支改善の取り組みを行うことで、持続可能で健全な財政運営に一層努めていきます。
■What’sZAISEIでさらに詳しく解説!
市の財政状況をQ and A形式で、グラフや図を使って分かりやすくまとめています。今回の特集で説明できなかったポイントもたくさん載っています!
※11月下旬に公開予定
問合せ:財政課
【電話】829-1126
