- 発行日 :
- 自治体名 : 長崎県長崎市
- 広報紙名 : 広報ながさき 令和7年12月号 No.899
長崎で行われたホットなイベントや市政の動きを紹介!
■~11/30(日) ながさきピース文化祭2025大盛況
全国規模の文化の祭典「ながさきピース文化祭2025」の期間中、「文化をみんなに」をキャッチフレーズに市内でさまざまなイベントが開催されました。オペラ「愛の妙薬」の公演では、プロのオペラ歌手と同じ舞台に長崎居留地男声合唱団などが出演し、オペラ初舞台を披露しました。「大正琴の祭典」では、全国の愛好者による団体演奏に加え、予選を突破してきたこどもたちのコンクールが行われ、迫力ある演奏に魅了されました。他にも、「小倉百人一首競技かるた全国大会」や「市民参加舞台」などが開催され、多くの人が文化や芸術を楽しみました。
■11/1(土) 長崎商業高校創立140周年をみんなでお祝いしました
九州最古の公立専門高校の市立長崎商業高校が創立140周年を迎え、記念式典を開催。式典後には、提灯(ちょうちん)行列と鏡開きセレモニーを行いました。行列では、吹奏楽の演奏とともに在校生や卒業生らが提灯を持って、市民会館から浜の町アーケードを練り歩き、にぎやかに節目を祝いました。
■11/7(金)~9(日) ポケモンGO リアルイベントを開催
スマホ向けゲーム『ポケモンGO』のリアルイベント「PokémonGOワイルドエリア:長崎」が開催されました。参加者であるトレーナーは実際にまちを歩き、観光スポットやイベントブース、市役所や長崎水辺の森公園などに設置された写真撮影スポットに立ち寄りながらゲームを楽しんでいました。開催期間中は特別なポケモンをゲットしようと、まちを探しまわるトレーナーたちでにぎわっていました。
■10/19(日) 初開催の豊漁祭で伊王島日の出カマスを堪能!
秋に旬を迎えたブランド魚「伊王島日の出カマス」を多くの人に味わってもらおうと、伊王島沖の島漁港で豊漁祭を開催。カマスの試食会やカマスをフライにしたカマスティック、天然伊勢エビの販売など、海の幸を堪能しました。他にも、伊勢エビなどが当たるじゃんけん大会や長崎大学魚料理研究会によるお魚クイズ大会も行われ、こどもから大人まで大盛り上がりでした。
■10/14(火) 飲み込みやすさに配慮したケーキを開発 一緒に食べれられるおいしさを
株式会社梅月堂とゆめカステラプロジェクトのみなさんが、食べ物を飲み込みにくい嚥下(えんげ)障害のかたも安心して食べられる「Uni Cake(ユニケーキ)」を開発し、市長に報告しました。このケーキは、歯科医師のアドバイスをもとに約2年間かけて開発したものです。スポンジ生地にシロップをしみこませ、フルーツを一度すりつぶすなどの工夫を重ね、滑らかな食感になりました。味は、梅月堂の看板商品シースクリームのほか、ショコラ、ベリーの3つ。家族や友人たちと同じものをお楽しみください。
■10/25(土) 思いをつなぐ 大中尾棚田火祭り
「日本の棚田百選」に認定されている大中尾棚田。豊作の感謝と約270年受け継がれた棚田の素晴らしさを次の世代へ引き継ぎたいという思いを込めて、大中尾棚田火祭りを開催。稲刈りを終えた棚田で参加者が約6,000個の竹灯篭にあかりをともしました。夕日と竹灯篭の暖かなあかりでともされた棚田の幻想的な風景に多くの人が癒やされました。
