- 発行日 :
- 自治体名 : 長崎県諫早市
- 広報紙名 : 広報いさはや 2026年1月号 No.250
冬は、エネルギーの使用が増える季節です。
ライフスタイルに合わせて、無理のない範囲で省エネ・節電に取り組み、本市が目指す「2050年ゼロカーボンシティ」の実現に協力ください!
■暖房の省エネ対策
・重ね着をするなどして、無理のない範囲で室内温度を下げる。(省エネ効果:約2%)
・窓には厚手のカーテンを掛ける。
・目詰まりしたフィルターを清掃する。(省エネ効果:約0.7%)
・暖房は必要な時にだけつける。
・こたつや電気カーペットの設定温度は高すぎないようにする。
■給湯の省エネ対策
・入浴は間隔を空けずに入る。(省エネ効果:約5.6%)
・お湯の出し過ぎに注意し、シャワー時間を短くする。(省エネ効果:約1.9%)
■冷蔵庫の省エネ対策
・冷蔵庫の冷やしすぎを避け(強→中)、扉を開ける時間を減らし、食品を詰め込みすぎないようにする。(省エネ効果:約1%)
■その他の省エネ対策
・不要な照明は消す。(省エネ効果:約4%)
・リビングや寝室の照明の明るさを下げる。(省エネ効果:約1%)
・テレビは省エネモードに設定し、画面の輝度を下げる。見ていないときは消す。(省エネ効果:約4%)
・コンロの炎は鍋底からはみ出さないように、火力を調整する。(省エネ効果:約0.3%)
・お皿を洗うときのお湯の温度を下げる。(省エネ効果:約0.6%)
※省エネ効果は1日間の家庭での電力使用量に対する省エネ効果の概算値で、地域・時間帯による違いを考慮に入れた全国平均の値です。地域・時間帯により省エネ効果は変動します。
※省エネ効果は自立循環型住宅設計ガイドライン設定モデル住宅(一般モデル)を用いた東京での年間のガス消費量の推計値を元に算出した値です。地域・気候条件によって省エネ効果は変動します。
経済産業省では、企業・家庭向けの省エネ支援を強化しています。
企業には省エネ設備への更新や省エネ診断、家庭には高効率給湯器の導入などを支援しています。詳細は「省エネポータルサイト」をご覧ください。
「省エネポータルサイト」検索
問合せ:環境政策課
