- 発行日 :
- 自治体名 : 長崎県諫早市
- 広報紙名 : 広報いさはや 2026年1月号 No.250
■12月6日(土) 8年ぶりの悲願達成
激戦のシーズンを戦い抜き、8年ぶりのJ1への昇格を勝ち取ったV・ファーレン長崎。その栄光を祝う報告会が市役所前中央交流広場で行われました。
報告会後は、アエル中央商店街で、選手や監督、マスコットのヴィヴィくんによるパレードも行われ、会場は熱い声援と歓喜の雰囲気に包まれました。沿道には4,200人の市民らが集まり、歴史的な快挙を祝いました。
■11月10日(月) 新たな時を刻みます
国際ソロプチミスト諫早の皆さんが、本市へLED式デジタル時計の寄付を行いました。これは同団体が認証から40周年を迎えたことを祝う記念事業の一環として行ったものです。
40期会長の徳永さんは「団体の認証40周年、市制施行20周年の双方の節目の年に寄贈できたことをうれしく思います」とあいさつ。市長は「素晴らしい時計をありがとうございます。大切に使わせていただきます」と述べました。
時計は市役所本館の1階ロビーに設置しています。
■11月16日(日) 華麗に、力強く
和歌や漢詩に節をつけて歌う吟詠に合わせて「剣舞」や「詩舞」を披露する吟剣詩舞の祭典「全国吟剣詩舞祭ながさき」が、諫早文化会館で行われました。
ながさきピース文化祭2025の一環として全国の第一線で活躍している吟詠家、剣詩舞道家など、総勢36団体約900人が迫力ある吟詠や華麗で力強い剣詩舞を披露。会場からは温かい拍手が送られ、来場者は日本の伝統芸道のすばらしさを体感しました。
■11月23日(日) 「ことば」と「詩」のもつ力
諫早文化会館で現代詩の全国大会ながさきピース文化祭2025「詩(うた)の祭典」が開かれました。「橋つなぐ」をテーマに公募した小学生、中高生、大学・一般の3部門に計500篇の応募があり、18人が表彰されました。
3部構成で行われたこの日は、長崎にちなんだ詩の朗読や姜尚中(かんさんじゅん)氏による講演、ロビーでは「伊東静雄展」なども同時開催され、集まった多くの人は「ことば」と「詩」のもつ力について考えるきっかけとなりました。
